2011年1月


マジョリティとマイノリティ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」楽観的というのは、悲観的な考えよりも私は重要だと思っています。しかし、楽観的であろうが、悲観的であろうが、度を過ぎると、それは長所ではなく、短所となってしまいます。楽観的は、度が過ぎれば、能天気です。前向きに考えるというよりは、何も考えないと言っても良いでしょう。本来は、先のことを何も考えないから... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2011年1月30日 05:53


ルーズと能天気と楽観的

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「時間にルーズな人は、お金にもルーズ」というようなある大学の実験結果を読んだことがあります。その内容の結論は、「結局何かにルーズな人は、何事においてもルーズだ」ということでしたが、中でも、時間とお金に関する感覚は似ているということでした。約束した時間を守れずに、いつもダラダラとしているような人は... (⇒続きはこちらから)

経営者について | 2011年1月28日 05:53


時間の使い方が上手な人とそうでない人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」仕事において、メールに返信しないというのは、とても失礼なことだと思いませんか。私は、一日に何千通もメールをもらっていますが、それでもできるだけ返信をするように心がけています。中でも、Toに私のメールアドレスがあり、かつ、社外のメールアドレスのものは、自動的に最重要メールに仕分けるようにしています。... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて | 2011年1月26日 05:52


返信がないメール

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」普段は繋がるのが当たり前の携帯電話が、繋がらなくなってしまうと本当に不便で困ります。電話を掛ける側は、電話を受ける側の状況がどうであるかに関係なく、繋がらないという事実にのみ不信感を覚えてしまうものなのです。このことは、携帯電話だけでなく、インターネットのメールについても同様なことが言える... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2011年1月24日 05:52


心と心が繋がらない携帯電話

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」携帯電話の発展により、世界中どこにいても直ぐに連絡が取れるようになりました。これまで私が行った国の中で、国際ローミングサービスを提供していない国は、ミャンマーだけです。今回訪れたリビアでも利用することができました。しかし、ミャンマーでも携帯電話がないのではありません。ミャンマーの携帯電話は非常 ...(⇒続きはこちらから)

世の中について | 2011年1月22日 05:51


アンネ・フランク

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は今、リビアの首都トリポリから、日本に帰国するため、オランダのアムステルダムにいます。トリポリからアムスタルダムまでは、地中海を越え、4時間ほどかかりました。これから日本に向けて帰国しますが、14時間もの長いフライトになりそうです。ここオランダのアムステルダムは、約60年ほど前、ナチスの占領下に... (⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2011年1月20日 04:50


大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、日曜日から北アフリカに位置するリビアにいます。今日で3日目の滞在です。リビアの正式名称は、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国で、国旗は、世界で唯一、何の柄も模様もない、緑色一色の旗です。リビアの国土面積は、世界第16位で、日本の4.7倍もあります。国土の8割近くがサハラ砂漠... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて | 2011年1月18日 05:50


聴き上手は聞き出し上手

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」千利休は、「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と言いましたが、この言葉は「それならばここぞとばかりに自分本位に相手にアピールする」という意味ではないのです。繰り返しになりますが、一期一会を大切にするということは、出会いを... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2011年1月16日 05:49


一期一会

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」毎月多くの出会いをする中で、私は、できるだけ相手に関心を示し、こちらも関心を持ってもらいたいという気持ちで接しています。だから私は、最初に名刺交換をした直後、できるだけ相手の出身地を聞いたり、得意な分野を聞いたりと、相手のことを知ろうということをします。相手を知ろうとする気持ちは、相手に関心がある... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2011年1月14日 05:48


愛の反対は憎しみではなく無関心である

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」愛の反対は、憎しみではなく、無関心である、と言ったのはマザーテレサです。マザーは、「愛は、相手に関心を持つことから始まり、相手に関心がなくなるのは、愛が冷めてきたのかも知れません。」と言いました。このことは、特段に男女の愛に関することでなくても、人間関係においても言えることだと思います。例え... (⇒続きはこちらから)

企業経営について | 2011年1月12日 05:48


愛と憎しみと

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」愛と憎しみは同じ煩悩に他ならず、裏表一体ということから、仏教では、愛も憎しみも、自己への執着の一形態に過ぎないとされているのです。愛は、自分が愛し、自分を愛してほしいという欲求を生みます。だから、愛は、欲求そのものなのです。だから、相手に自分の気持ちを伝えたい、そして相手の気持ちを知りたいと... (⇒続きはこちらから)

世の中について | 2011年1月10日 05:47


心に余裕がない状態

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」心に余裕がなくなると、他人に関わる余裕もなくなってしまいますよね。自分のことだけで一杯一杯になってしまい、他人のことまで気が回らなくなってしまうのです。つまり、心に余裕がないということは、他人の気持ちを察する余裕もない、ということであり、人間関係をギクシャクさせてしまう可能性があるということなので... (⇒続きはこちらから)

悲しい出来事 | 2011年1月 8日 05:46


時間に追われないように

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」どんなに気持ちの持ちようだと言っても、どうしようもないことは、どうしようもできないのです。中でも、私にとって、どうにもならないのが、時間です。だから私は、最も時間を大切にしています。時間がなくなると、人間は、とても息苦しく感じるようになります。自分で時間をコントロールできず、時間に自分がコントロールされる... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2011年1月 6日 05:46


気持ちの持ちよう

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今日は、2011年の仕事初めの日です。新しい年の新しい仕事が始まりました。今年は、本日から既に商談の予定が詰まっており、新しいことが大きく動き出すような予感に満ちています。仕事初めという日は、気分が高揚します。気持ちは持ちようですが、高揚するのと、しないのとでは、その後の行動にも、そしてその行... (⇒続きはこちらから)

嬉しい出来事 | 2011年1月 4日 05:45


強く願えば叶う

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」また今年も特段の変化もなく、昨日までのことがなかったかのように、当たり前のように年が明けました。そして2004年からスタートしたこのブログも今年で7年目に入りました。幼稚園児であった次女は、今年、中学生になります。このように考えると、時が過ぎるのがとても早く感じます。幼稚園児の頃、泣きべそばか... (⇒続きはこちらから)

求める人材 | 2011年1月 2日 05:44