国連の推計によると、今日で世界の人口が、70億人を超えるそうです。世界では、一日に21万人もの赤ちゃんが毎日生まれているのです。私たち一人一人は、70億分の1というとても小さな存在です。私と、世界中の誰かが出会う可能性は、70億分の1の確率なのです。このように考えると、一生で出会える人というのは... (⇒続きはこちらから)
人間の寿命には限りがあります。長いか短いかは別にして、必ず最期を向かえます。そして、人は、死ねば骨になり、土に戻るのです。動物と違って、人間における最大の無駄は、御墓だということを聞いたことがあります。御墓は仏を葬るとても大切なものですが、社会的には何の機能にも寄与しません。乱暴な言い方を... (⇒続きはこちらから)
『幸せ という花が あるとすれば その花の つぼみのような ものだろうか。辛い という字がある。もう少しで 幸せ になれそうな 字である。』これは、星野富弘さんの『辛と幸』という詩です。私は、この詩を、いつも辛い時に思い出します。星野さんは、群馬県生まれの詩人・画家です。大学を卒業後、中学校の体育.. (⇒続きはこちらから)
『ある村に、ヒツジ飼いの男の子がいました。来る日も来る日も、仕事はヒツジの番ばかり。男の子はあきあきしてしまい、ちょっといたずらをしたくなりました。そこで男の子は、突然大声をあげました。「たいへんだ! オオカミだ。オオカミだ」村人が驚いて、駆けつけました。それを見て、男の子は大笑い。何日かして、男... (⇒続きはこちらから)
この朝礼を読んで下さっている人から、次のようなメッセージを頂きました。「私は一つ心がけていることがあります。毎日、大掃除をすることなんです。毎日大掃除をするということは洗剤もいらないのでエコにも繋がりますし、家のすべての窓を開けることで気が変わり仕事に集中できるからです。今の自分と向き合うには自分... (⇒続きはこちらから)
自分のことは、自分自身が一番知っているはずですね。手を抜いていれば、手を抜いていることを他人から指摘されなくても、自分が一番知っているはずです。それなのに、なぜ、他人から手を抜いているのを指摘されると、嫌な気分になるのでしょう。自分では手を抜いていることを知っているのに、「私は一生懸命にやっ... (⇒続きはこちらから)
私たちの会社は、どんなことにでも挑戦する会社です。経験したことがないことも、全く新しいことであっても、常に「やる」という回答しかありません。やるかやらないかは考える必要はありません。やる以外の回答しかないのです。できるかできないかを考える必要もありません。どうしたらできるかを考えるのみです。でき... (⇒続きはこちらから)
皆さんは、上司から質問された時、明瞭に要点をまとめて説明することができますか。質問には、内容を的確に、要点をまとめて説明することが重要です。できるだけ詳しく理解してもらいたいという気持ちは分りますが、ダラダラと背景から説明したり、経緯から説明したりすると、要点が不明瞭となってしまいます。要点を... (⇒続きはこちらから)
難しいものをできるだけ単純化し、誰が見ても客観的に把握できるように、数値化、構造化して、理解し易くしようと言う考え方を、論理的思考(ロジカルシンキング)と言います。簡単に言うと、難しいことを単純化し、誰もが理解できるように解りやすくすることです。ところが、論理的思考という考え方を、小難しいことだと誤... (⇒続きはこちらから)
皆さんは、嫌な仕事が来た瞬間、どうしても後回しにしようとしてしまいませんか。私は、嫌な仕事ほど先に片付けてしまおうとするように心がけています。心がけるというのは、私も、嫌なものは嫌で、好き好んで先にやってしまおうとしているのではないという意味です。誰でも、嫌だな、面倒だな、と感じてしまう仕事があ... (⇒続きはこちらから)
時々、積極さと謙虚さを誤解している人を見かけます。積極的に発言したり、積極的な行動を取ることはとても良いことです。しかし、積極さというのは、強引なことでも、傲慢なことでもありません。「能ある鷹は、爪を隠す」という言葉があります。これは、優秀な人ほど、その優秀さを表に出さないという意味です。私は、この... (⇒続きはこちらから)
私がいるミャンマーには、バコダと呼ばれる金色の仏塔が沢山あります。この金色の建物を見ていると、天国を演出しているかのように思えます。私は、このバコダと見ていると、とても心が落ち着きます。癒される感じがするのです。ミャンマーの外からやってきた私は、ミャンマーにいるだけで、心が洗われます。穏やかな... (⇒続きはこちらから)
私は、昨日からミャンマーのヤンゴンにいます。ヤンゴンは、元々ラングーンと呼ばれ、数年前は首都だったが、今はネピドーという場所に移されました。軍事政権がビルマを改めミャンマーと国名を変更してから、もう20年になります。私が初めてミャンマーに訪れたのは、2008年ですから、今から3年以上前になります。... (⇒続きはこちらから)
人と出会うためには、積極性がないと絶対に成立しません。このことは、男女の出会いも同じでしょう。どちらかが、何らかのきっかけを持って、何かを話さなければそれは出会いには進展しないのです。そのためには、ただじっとしているのではなく、相手に話しかける積極性がなけれななりません。あるいは、相手から話... (⇒続きはこちらから)
皆さんは、労働と仕事の違いを知っていますか。It lobors を翻訳ると"働きます"となります。それに対し、It works を翻訳すると"働いています"となります。英語では、働くことを表す単語に、Lobor と Work という二つがあるのです。簡単に言うと、Lobor は、"働きます"という労働を意味します。それに対して、... (⇒続きはこちらから)
先日、ある牛丼店に昼食を食べに行きました。私が食べ始めると、私の隣には、若い女性のお客さんが座ってきました。その女性の前に牛丼が運ばれてくると、女性は手を揃えて、「頂きます」と言ってから食べ始めました。私は今まで、若い人が「頂きます」と言って食べ始める姿を見たことがなかったので、すごく新鮮な... (⇒続きはこちらから)
イエス・キリストには、12人の弟子がいました。その12人は、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた『最後の晩餐』に描かれています。左から4人目に描かれているユダは、この晩餐の前日、「お前がキリストに接吻して誰がキリストか判るようにしろ。」と言われ、銀貨30枚でイエス逮捕の手助けをすることになりました。『最後の... (⇒続きはこちらから)
私は、社員の皆さんに平等にチャンスを与えたいと思っています。もし、チャンスが得られないと感じているのなら、私に申し出て下さい。必ずチャンスは与えます。しかし、チャンスを与えるのと、結果を得られるのは違います。チャンスを与えても、結果は公平に判断します。能力がない人より、能力がある人を選ぶのは、... (⇒続きはこちらから)
皆さんは、叱られるのと、褒められるのとでは、どちらのほうが良いですか。叱られるほうが良い人などいないですよね。誰でも褒められたほうが良いに決まってますね。最近は、子供のしつけでも、叱るよりも褒めて育てるという考え方が盛んに言われるようになってきました。叱られるよりも、褒められたほうが伸びるから... (⇒続きはこちらから)
通り過ぎた過去や、まだ来ない未来のことに心を悩ませることはありませんか。過ぎ去ったことにくよくよしても過去を取り戻すことなどできません。まだ来ない未来のことも、どんなに悩んだとしても、未来のことは誰にも分かりません。悩みの最大の原因は、"今ではなく"、過ぎ去った昨日や、まだ来ない明日のことです。... (⇒続きはこちらから)
日々生活していると、嫌なことが起きたり、苦しい場面に遭遇したりしますね。そのような時、人間は、自然反射的にその場から逃避したいという気持ちが生まれてしまうものです。それは、とても自然な反応なのですが、だからと言って、自然に任せて逃避行動をしているようでは、子どもと変わりなくなってしまいます。... (⇒続きはこちらから)
今から5年前、民主党では、偽メール事件が起きました。永田寿康議員は、現在の野田総理大臣の弟分でした。しかも、選挙区は、千葉二区選出の議員で、野田総理の隣の選挙区です。永田氏が出したメールは偽物と判明し、当時の前原代表と、野田国会対策委員長は、辞職に追い詰められました。そして、永田氏は... (⇒続きはこちらから)
生まれたばかりの赤ちゃんは、まず最初に右脳が発達し、それに追いつくように左脳がゆっくりと成長して行くとのことです。一般的に、20代までの若者は右脳で判断し、50代以上のシニアは左脳で考えるようになるそうなのです。性別で言うと、ホルモンによる影響で、男性のほうがより左脳の発達が早くなり、女性のほ... (⇒続きはこちらから)
政治家という特別な職業に限らず、リーダーという立場の人にとって言葉の持つ力の意味は大きいですね。ポジションが上になればなるほど、自分では何気ない一言でも、メンバに与える影響が大きくなるものです。それだけ、リーダーというのは、言葉を大切にしなければなりません。
ところで、自分の口癖というのを知... (⇒続きはこちらから)
私は先週、あるゲームを見ました。二つのコインを放り投げて、表か裏かを当てるゲームです。二つのコインが異なった場合には、やり直しとなりますので、理論的な確率は二分の一です。
その様子をしばらく見ていると、表が何度も続いたり、裏と表が交互に出たりして、それを当てるのは、難しいことに気付きます。理... (⇒続きはこちらから)
「私のことを理解をしてほしい」と思っても、相手が理解してくれないということはありますよね。そんな時、「なぜ、理解してくれないのだろう」と、相手の理解不足に対し不満に思うことはありませんか。このような場面では、実は相手のほうも同様に、「この人、何言っているのか意味が判らない」と不満を持っているものです... (⇒続きはこちらから)
朝から機嫌が悪い人っていますよね。朝に弱いのかどうか判りませんが、朝の表情がむっとして見えたりする場合があります。私も他人のことは言えませんが、きっと本人はそれほど自覚がないのですね。人間というのは、同じ事象や同じ言葉を聞いた時でも、その時の環境やその日の気分で、受け取り方が変わるもので... (⇒続きはこちらから)
日本語には、中国語と違って、漢字だけでなく、ひらがなや、カタカナもあります。そのため、同じ表現でも、漢字で表すのと、ひらがなで表すのとでは、意味は同じでも少しだけニュアンスが異なりますね。「ニュアンス」という字をカタカナで表現しているのは、英語などの外来語を表しているからですね。もし、「にゅあんす」... (⇒続きはこちらから)
皆さん、今日からわが社の41期目がスタートしました。新しくスタートした今期は、これまでの歴史を塗り替える新しい会社のスタートとしたいと思います。今期は、新しい会社に相応しく、様々なことに挑戦し、様々な変化を起こしたいと考えています。しかし、会社は、生き物と同じです。しかも、この生き物は、わが社の社員... (⇒続きはこちらから)
史上最大の作戦と言われたノルマンディ上陸作戦を指揮したのが、連合軍最高司令官アイゼンハワー(後のアメリカ大統領)です。ナチス・ドイツと激しい戦闘を繰り返すヨーロッパ戦線で、連合軍を勝利に導くため、アイゼンハワーは作戦の決断を迫られました。作戦は、フランス・ノルマンディーに空と海から一気に総攻撃... (⇒続きはこちらから)
私は、有言実行と言う言葉が大好きです。有言実行と言うは、一度口にしたことは、必ず実行するという意味です。口先だけのまやかしではなく、言った以上は必ず成し遂げるということです。私は、一度口にしたことは、何が何でも実現しようとしています。それは、もし、実現できなければ、ただ口にしただけの、嘘つきにな... (⇒続きはこちらから)