【堀田信弘の今日の語録】 『この会社は、きっと伸びるだろうな。他の会社と違うことができること自体に可能性を秘めているから。』


求める人材  「活・喝・勝」


嫌な仕事を後回ししない

皆さんは、嫌な仕事が来た瞬間、どうしても後回しにしようとしてしまいませんか。

私は、嫌な仕事ほど先に片付けてしまおうとするように心がけています。心がけるというのは、私も、嫌なものは嫌で、好き好んで先にやってしまおうとしているのではないという意味です。

誰でも、嫌だな、面倒だな、と感じてしまう仕事があることでしょう。これは気分の問題ですから、そんな気分になるなと言っても無理な話ですよね。

しかし、どんなに気分が滅入っても、だからと言って、それを後回してしていては、何も良いことがありません。

後回しにした仕事は、必ず積み残しとなり、期限が近付いた時に、慌ててやらなければならなくなってしまいます。嫌な仕事を後回しにすることはできても、何れにしてもやらなければならないことには変わりないのです。放っておいて、そこから逃げ出すことはできないのです。

それならば、嫌な仕事ほどさっさと片付けてしまうようにしてはどうでしょう。

嫌な仕事のことを抱えて、ずっとストレスになるようなら、嫌なことを無くしてしまえば良いのです。

どうやら仕事が溜まりやすい人を見ていると、どうも嫌な仕事ほど後回しにしているように見えてなりません。もし、嫌な仕事でも後回しにせずにやっているとしたら、なぜ仕事が溜まるのでしょう。仕事が遅いからでしょうか。仕事の量が多いからでしょうか。

私は、仕事を後回しすれば、するほど必ず仕事が溜まってしまうと考えています。そして、嫌な仕事をするのもたしかに嫌なことですが、それ以上に、私は仕事が溜まってしまうほうのがもっと嫌なことだと考えています。

だから、私は、仕事が溜まらないように、嫌な仕事ほど片付けるようにしているのです。

仕事が溜まるのは、非常にストレスになります。そして、結果としてそのような状態を招くような人は、仕事が遅いか、効率的に仕事ができていないと見なされてしまいます。その結果、仕事が溜まる人は、仕事ができない人と結論付けられてしまうことでしょう。

私は、そのように私自身に言い聞かせています。

最後まで読んで頂き、感謝申し上げます。

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投稿者 :堀田信弘: 2011年10月22日 05:25