今日で11月も終わりです。11月末は、わが社の9月末決算の正式な決算書ができあがる日でもあります。前期40期は、39期に比べ売上が若干減って約9億円となりました。経常利益は、4千万円余りです。しかし、大幅な特別損出が出たため最終損益は、初めての赤字となってしまいました。この原因は、私のリー... (⇒続きはこちらから)
私はいつも悩んでいます。いつも悩みが絶えません。皆さんには、悩みがありますか。悩みがない人などいませんよね。なぜ、悩むのでしょう。私の場合は、ほとんどがまだ来ない未来、将来のことで悩んでいます。ほとんどの人は、過去のことでは悩まないと思います。過去のことで、悔やむことはあるかも知れませんが、.. (⇒続きはこちらから)
皆さんは、会話をしていている時や、会議中など、腕を組むような場面を見かけませんか。このしぐさは、守りに入っているポーズで、相手を拒否している心理状態を表しているのです。相手に対して反論があったり、反対したりしている時や、または敵対していて受け入れたくない時に人間は、自然に腕を組んでしまうので... (⇒続きはこちらから)
「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり」とは、福沢諭吉の「学問のすすめ」にある文言です。福沢諭吉は、江戸にペリーが来航したことを知り、砲術を学ぶために、長崎でオランダ語を学びました。やっと流暢に話せるようになった5年後、日米... (⇒続きはこちらから)
ギリシャやイタリアなど、世界各地で国の財政が悪化しています。各国の政府は、国が破綻しないようにと懸命に健全化するための緊縮財政を検討しています。ところが、それらの国々では、その緊縮財政策に対し、国民が猛反発しています。国民に大きな負担が強いられる訳ですから、反対するのは当然なことでしょう。... (⇒続きはこちらから)
先日、私の次女の中学校で、クラス対抗の合唱コンクールがありました。この学校は、毎年、合唱コンクールを開催しており、合唱を通じてクラスの団結力を養うことにしているのです。私の娘は、クラスの責任者として実行委員に選ばれました。正直言って、私の娘は、控えめでとてもとても責任者など務まるような性格では... (⇒続きはこちらから)
皆さんは、時にはイライラしたり、腹を立てたりすることはありませんか。ストレスの多い現代社会で生きていると、どうしても気分を害したり、怒ってしまったりすることもあることでしょう。仏教では、愛も憎しみも同じ煩悩にほかならないとされています。「愛は愛より生じ、愛より憎しみは生ずる。」と言われるように、愛と憎し... (⇒続きはこちらから)
先日、私の義父に本物の刀剣を見せてもらいました。刀は、竹刀とは違って、重く、刃先がするどくて、いかにも切れそうな感じがしました。本物の刀剣のことを、真剣と言います。真剣勝負というのは、本物の刀を持ったつもり、死ぬか殺されるかの本当の勝負をすることなのです。また、本気で物事に取り組むことも真剣... (⇒続きはこちらから)
皆さん、「あなたは、両親以外で、身近に尊敬できる人はいますか。」そうと尋ねられると、直ぐに答えられる人が以外に少ないものです。それはなぜでしょう。尊敬というのは、業績や実績を認め、自分もこのような人になりたい、近づきたい、そう努力していきたいと思うことなのです。しかも、単に有能なのだけではなく... (⇒続きはこちらから)
皆さん、明日は休日ですね。皆さんは、休日をどのように過ごしていますか。楽しいショッピングをしたり、好きなスポーツをしたりと、自分が好きなことができますね。中には、子供がいて、独身のようには自由にできない人もいるかも知れません。それでも、家族と一緒に食事をしたりして、職場とは違った時間を過ごす... (⇒続きはこちらから)
私の次女は、13歳です。部活に勉強に、いつも忙しい学生生活を送っています。ほとんどの土日もスケジュールが入っており、時々寝不足気味で心配してしまうことがあります。しかし、子どもはいつも元気です。毎日がとても充実しているようです。私のような大人から見ると、時には疲れているのではと感じることがあり... (⇒続きはこちらから)
昔、ギリシャに、デマデスという演説の上手な人がいました。ある日、デマデスはアテネの市民たちを前にして、演説をしていました。一生懸命に話しているのに、皆はガヤガヤさわいでいて、ちっともまじめに聞いてくれません。そこでデマデスは、「皆さん、私はここでひとつ、イソップのお話しをしたいのですが、良いです... (⇒続きはこちらから)
規律というのは、規則を定めて、それに従うことですね。辞書によると、規則までは定めないけれど、ある基準に基づいて判断し、それに従うことを"律する"と言います。自律するというのは、自分自身が自分の定めた基準に基づいて、自分を律することです。言いかえれば、自分を自分で自己コントロールすることです。皆さん... (⇒続きはこちらから)
皆さんは、働くことが好きですか。それとも、好きではないけれど、生活するために仕方なく働いていますか。『子供の将来については、親も心配していると思いますが、親以上に子供は気にしているのです。働くことは、尊いことです。遊んで暮らしたいと思っている子供はいません。働けるのに働かないのと、働けないの... (⇒続きはこちらから)
『あるところに、一羽のニワトリを飼っている貧しい男がいました。ある日の事、このニワトリが金のタマゴを一つ産みました。男はビックリして、叫びました。「これはすごい! 高く売れるぞ!」
ニワトリは次の日も、金のタマゴを産みました。また次の日も、また次の日も、毎日一つずつの金のタマゴを産みました。おかげで貧... (⇒続きはこちらから)
ベトナムに来て一番感じることは、若さとエネルギッシュさです。国民の多くが若いということは、伸び伸びしていることであり、輝いていることでもあります。ここは、まるで大学の構内のように、若さと活気に満ち溢れているのです。私は、毎回このエネルギーを吸収していきます。若さとは、最大の武器です。怖いものを恐れ... (⇒続きはこちらから)
私がいるホーチミンと首都ハノイとの距離は、日本の青森と福岡との間と同じくらいあります。南部のホーチミンは、一年中暑く、南国そのものです。そのホーチミンが、ここ数年の間に大きく変貌しました。高層ビルが次々と建ち、東南アジアを代表する近代的な大都市になってきたのです。僅か3年ほどの間に、それまでの... (⇒続きはこちらから)
人口約9千万人、平均年齢は20代後半、国民の6割が30代以下でGDP 成長率は6.8%というのがベトナムという国です。日本の高度成長期と同じような状況です。私は昨日から、そのベトナムの最大の都市ホーチミンにいます。ホーチミンにあるわが社の事務所は、始業開始が6時50分となっています。日本の企... (⇒続きはこちらから)
今は、朝の4時過ぎです。私は、毎朝5時前に目を覚まし、この朝礼を書いています。今日は、これからベトナムのホーチミンに向かうため少し早起きをしました。朝3時過ぎに目が覚め、顔を洗って直ぐにパソコンの前に座りました。ところが1時間経っても何を書いて良いかさっぱり思い浮かびません。どうやらやる気という... (⇒続きはこちらから)
戦国武将は、「我に続け」と言ってリーダー自らが敵陣に向って行きました。リーダーが自ら戦う意志と、組織を率いる気概を持っていなければ、 組織は動かないのでしょう。先頭に立って、「我に続け」という言葉を聞いた部下はどう感じるでしょう。「お前が先に行け」と言う武将よりも、我らの武将について行こう、武将を守... (⇒続きはこちらから)
私は、20代の若い頃、上司や先輩と真正面からあたり、煙たがられていたように思います。恐らく出る杭という存在だったと思います。30代の頃は、中間管理職として、社内改革に疾走しました。そのスピードの早さに、「早くてついていけない。」と言われたこともありました。しかし、そんな中でも、気概のある若手を見つけ... (⇒続きはこちらから)
皆さんの中で、何かに悩んでいる人はいませんか。何かに迷っている人はいませんか。もしそのような人がこの朝礼を読んでくれているとしたら、私はその人にほんの少しだけ勇気を与えられたら幸せです。私は、毎日悩んでいます。私はあなたと同じく、毎日迷っています。会社に行きたくないと思う日も、時には辞めたい... (⇒続きはこちらから)
ある会社の会社概要の社長の経歴のところに、次のような文章がホームページに載っています。『日系企業に3年間勤務し、1年間は管理者として従事しました。1年半、日本人向け不動産販売に従事し、半年間、マーケティングの業務を行いました。3年間は短い時間でしたが、日本のビジネススタイルや思考について... (⇒続きはこちらから)
2週間ほど前、私は、タイの首都バンコクにいました。そのバンコクが今、大洪水に見舞われ、大きな被害が出ています。私がいた2週間前は、まだ中心部まで水は来ていませんでした。しかし、それでも周辺の川が決壊し、多くの店や家の周りには、土のうを積んでいました。あれからバンコクは、過去最大の洪水被害と.. (⇒続きはこちらから)
今日から11月がスタートしました。早いもので、今年もあと2ヶ月となりました。また、我社にとっては、スタートしたばかりの新しい期も、早くも1ヶ月が終わったのです。皆さんにとって、この1ヶ月間は、どのような1ヶ月でしたか。少しだけ、1ヶ月前の頃を思い出してみましょう。私は1ヶ月前、この朝礼で、『40期目を終え... (⇒続きはこちらから)