明けましておめでとうございます。
皆さん、今日も新しい朝を向かえました。過ぎ去った昨日とは異なる新しい一日が始まったのです。今日も一日、新鮮な気持ちを忘れずに、新しい視点で物事を考えましょう。
今日は、2012年の仕事初めの日です。今年も、わが社は、若々しく、スピード感を持って、激動の世の中を走り抜けましょう。
私たちは、古い考え方や過去に捕らわれず、私たちの力で新しい時代に相応しい未来を切り開きましょう。
私は、新しくスタートした2012年を、過ぎ去った2011年の延長ではなく、これまでとは全く異なった年にしたいと考えています。
私は、これまでの数年間、迷いと悩みという少しだけ薄暗い時間を過ごしてきました。その間に経験したことは、私の心を今までよりも強くしてくれました。
そして、2012年は、その強くなった心を活かし、薄暗い場所から明るい場所に飛び出そうと思っているのです。
私は今年で48歳になります。今から12年前の36歳の時、私の長男は養護学校の小学部に入学しました。
障害を持つ子供の親は、人生で3回悩み辛い思いをするそうです。一度目は、生まれてきた赤ちゃんが障害者であることを知る時です。
2度目は、子供が学校に入学する時です。普通の小学校に入学させるか、養護学校にするかで悩みます。
そして、3度目は、学校を卒業する時です。今年、私の長男は、毎日同じバスに乗り12年間通った養護学校を卒業します。そして、学校生活ではなく、施設での新しい生活が待っているのです。
2012年は、私にとっても、卒業する息子と同様に、新しい環境での第一歩にしたいと考えています。
会社においても、私は、これまでの歴史にとらわれず、新しい環境を創り出し、これから12年間の基盤にできればと思っています。わが社の今年のキーワードは、"NEW"です。マンネリを打破し新鮮さを意識しましょう。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
最後まで読んで頂き、感謝申し上げます。
毎朝6時に社内朝礼ブログをこちらで公開しています。こちらもご覧頂けたら幸いです。
この内容に共感頂けたらこちらをクリックして下さい。ありがとうございます。
投稿者 :堀田信弘: 2012年1月 4日 05:02