リーダーについて  「活・喝・勝」


独立自尊の人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり」とは、福沢諭吉の「学問のすすめ」にある文言です。福沢諭吉は、江戸にペリーが来航したことを知り、砲術を学ぶために、長崎でオランダ語を学びました。やっと流暢に話せるようになった5年後、日米... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年11月27日


やってみて、言って聞かせてみて、褒めてやらねば人は動かじ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」戦国武将は、「我に続け」と言ってリーダー自らが敵陣に向って行きました。リーダーが自ら戦う意志と、組織を率いる気概を持っていなければ、 組織は動かないのでしょう。先頭に立って、「我に続け」という言葉を聞いた部下はどう感じるでしょう。「お前が先に行け」と言う武将よりも、我らの武将について行こう、武将を守... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年11月 6日


最後の晩餐

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」イエス・キリストには、12人の弟子がいました。その12人は、レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた『最後の晩餐』に描かれています。左から4人目に描かれているユダは、この晩餐の前日、「お前がキリストに接吻して誰がキリストか判るようにしろ。」と言われ、銀貨30枚でイエス逮捕の手助けをすることになりました。『最後の... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年10月15日


リーダーの口癖

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」政治家という特別な職業に限らず、リーダーという立場の人にとって言葉の持つ力の意味は大きいですね。ポジションが上になればなるほど、自分では何気ない一言でも、メンバに与える影響が大きくなるものです。それだけ、リーダーというのは、言葉を大切にしなければなりません。 ところで、自分の口癖というのを知... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年10月 8日


決断と覚悟と成功と

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」史上最大の作戦と言われたノルマンディ上陸作戦を指揮したのが、連合軍最高司令官アイゼンハワー(後のアメリカ大統領)です。ナチス・ドイツと激しい戦闘を繰り返すヨーロッパ戦線で、連合軍を勝利に導くため、アイゼンハワーは作戦の決断を迫られました。作戦は、フランス・ノルマンディーに空と海から一気に総攻撃... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年10月 2日


有言実行と不言実行

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、有言実行と言う言葉が大好きです。有言実行と言うは、一度口にしたことは、必ず実行するという意味です。口先だけのまやかしではなく、言った以上は必ず成し遂げるということです。私は、一度口にしたことは、何が何でも実現しようとしています。それは、もし、実現できなければ、ただ口にしただけの、嘘つきにな... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年10月 1日


辛いなぁ。でもやってできないことはないことでしょう

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」社員からある日、突然「自分は仕事ができない。自信がないので辞めたい」というような場面を経験したことがあります。一生懸命に頑張ろうとしたのでしょうけど、仕事の内容と自分の性格、能力を比較して、これ以上続けることはできないと判断したのでしょう。私も、このような気分になることはあります。壁にぶつかったり、... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年9月25日


忙しいと忘れること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」やらなければならないことを、ついつい忘れてしまうほど何か別のものに夢中になっている時や、猫の手も借りたいくらい日常業務に追われたり、締切や期限が迫っている時などの忙しい時、周囲の人などかまっていられないほどに我を忘れてしまうことはありませんか。そのような心境を表しているのが、忘れるの「忘」とい... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年9月24日


感情表現豊かな人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」小泉元総理は、人を惹き付ける演説力がありましたね。「郵政民営化だ」と短いフレーズを何度も繰り返し使い、感情を込めてインパクトのある演説をしていました。そのため、日本人離れしているかのような強烈な印象が残り、歴代の総理の中でも、非常に珍しい人ではなかったでしょうか。私は、彼の演説の様子を見て... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年9月19日


迷いを断じて心を固めることが決断です

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」決断と判断は違います。この違いを理解しながら、経営者には、日々大きな決断が求められるのです。明日は、重要な臨時取締役会が開催されます。当日は、議題に沿って、淡々と議決されることでしょう。本来なら、取締役会というのは、会社の中の最高の意思決定機関でありながら、重要な議題について、それぞ... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年5月15日


泣いて馬謖を斬る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」東日本大震災が発生してから間もなく2ヶ月が経とうとしています。M9.0という巨大地震の震源地は、三陸沖で、最大震度は宮城県栗原市で観測された7でした。それから約1ヶ月後の4月7日、宮城県沖を震源とするM7.1の地震があり、仙台市宮城野区では、震度6強を観測しました。遡ること、今から約1年ほど前、文... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年5月 8日


学ぶとまねる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」東北関東大震災が発生して10日ほど経とうとしています。毎日、被災地から様々な情報が流れてきますが、見るたびに胸が締め付けられるような思いになります。ある人は、家を失い途方に暮れて、悲しさで一杯であるにも関わらず、周囲の人を励まし、先頭に立って物資の搬入作業を手伝っている人もいました。また、... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年3月23日


朝型と夜型の大きな違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の取り柄はあまりないのですが、仕事に関して言えば、ここ何年間もの間、毎朝6時過ぎには出社しているということです。日本にいる時の私は、普段はほとんど昼食を取りません。昼食を取ると、その後、眠くなったりして、やる気がなくなるからです。通常の社員は、1日の半分のところで昼食を取ることが多いことでしょ... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年3月17日


女神を掴む力

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」チャンスが目の前を通り過ぎてしまったら、後から追いかけて行って、後ろ髪を掴もうとしても、もう二度とチャンスを掴むことはできません。これは、私の好きな「幸運の女神には前髪しかない」というイギリスのことわざの意味です。女神は日々現れ、日々去って行きます。多くの場合、女神に気付くことはほとんどありませ... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年2月23日


幸せと自分らしさ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「人生を楽しむ」と言ってもどうしたら良いのでしょうね。面白い記事を見つけたので、長文ですが、そのまま転記して紹介させて頂きます。ある会社の社長が亡くなりました。心臓マヒ。いきなりの死亡でした。社長は林の中を歩いていましたが、突然きれいなお花畑に出ました。美しい青空、寒くなく暑くなく、とても気分... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年2月15日


独裁者とは...

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」アメリカのある雑誌が選ぶ2009年世界の独裁者トップ10には、現在も長期的に政権を維持している10人の独裁者がインターネットに掲載されていました。参考までに、10位は、世界でも最も長期政権を維持しているリビアのカダフィー大佐で、年齢はまだ66歳ですから、このまま維持できれば後20年は続くかも知れま... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年2月 7日


好き嫌いと不満は別物か

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今、エジプトでは、打倒ムバラク政権を叫び、大変な混乱状態になっています。31年もの長期政権に対し、国民の不満が募り、爆発しそうになっているのでしょう。私がエジプトを訪れたのは、もう20年も前のことです。しかし、その当時から、大統領はムバラク大統領で、既に10年もの長期政権になっていたことを記憶し... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年2月 5日


信用と世襲と恐怖と家族と

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」なぜ、トヨタは、豊田佐吉から、喜一郎に、そして、章一郎に引き継ぎ、松下は、松下幸之助から正治、正幸と引き継ぎました。優秀な他人に経営を任せるのではなく、血の繋がりがある身内のほうを信じ、経営を任せるようにしたのでしょうか。なぜ、他人ではだめで、身内なら問題ないというのはどういうことなのでしょう。恐... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年2月 3日


マジョリティとマイノリティ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」楽観的というのは、悲観的な考えよりも私は重要だと思っています。しかし、楽観的であろうが、悲観的であろうが、度を過ぎると、それは長所ではなく、短所となってしまいます。楽観的は、度が過ぎれば、能天気です。前向きに考えるというよりは、何も考えないと言っても良いでしょう。本来は、先のことを何も考えないから... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年1月30日


ルーズと能天気と楽観的

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「時間にルーズな人は、お金にもルーズ」というようなある大学の実験結果を読んだことがあります。その内容の結論は、「結局何かにルーズな人は、何事においてもルーズだ」ということでしたが、中でも、時間とお金に関する感覚は似ているということでした。約束した時間を守れずに、いつもダラダラとしているような人は... (⇒続きはこちらから)

リーダーについて |2011年1月28日