私は、20代の若い頃、上司や先輩と真正面からあたり、煙たがられていたように思います。恐らく出る杭という存在だったと思います。30代の頃は、中間管理職として、社内改革に疾走しました。そのスピードの早さに、「早くてついていけない。」と言われたこともありました。しかし、そんな中でも、気概のある若手を見つけ... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年11月 5日
ある会社の会社概要の社長の経歴のところに、次のような文章がホームページに載っています。『日系企業に3年間勤務し、1年間は管理者として従事しました。1年半、日本人向け不動産販売に従事し、半年間、マーケティングの業務を行いました。3年間は短い時間でしたが、日本のビジネススタイルや思考について... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年11月 3日
『幸せ という花が あるとすれば その花の つぼみのような ものだろうか。辛い という字がある。もう少しで 幸せ になれそうな 字である。』これは、星野富弘さんの『辛と幸』という詩です。私は、この詩を、いつも辛い時に思い出します。星野さんは、群馬県生まれの詩人・画家です。大学を卒業後、中学校の体育.. (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年10月29日
難しいものをできるだけ単純化し、誰が見ても客観的に把握できるように、数値化、構造化して、理解し易くしようと言う考え方を、論理的思考(ロジカルシンキング)と言います。簡単に言うと、難しいことを単純化し、誰もが理解できるように解りやすくすることです。ところが、論理的思考という考え方を、小難しいことだと誤... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年10月23日
皆さんは、嫌な仕事が来た瞬間、どうしても後回しにしようとしてしまいませんか。私は、嫌な仕事ほど先に片付けてしまおうとするように心がけています。心がけるというのは、私も、嫌なものは嫌で、好き好んで先にやってしまおうとしているのではないという意味です。誰でも、嫌だな、面倒だな、と感じてしまう仕事があ... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年10月22日
私は、有言実行と言う言葉が大好きです。有言実行と言うは、一度口にしたことは、必ず実行するという意味です。口先だけのまやかしではなく、言った以上は必ず成し遂げるということです。私は、一度口にしたことは、何が何でも実現しようとしています。それは、もし、実現できなければ、ただ口にしただけの、嘘つきにな... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年10月 1日
私は、会社を設立した7年前から、毎年、年賀状には、"夢"という字を書いています。そして、隅のほうに、元旭化成のマラソンランナー谷口弘美さんの言葉を書いています。それは、「夢なき者に理想なし 理想なき者に実行なし 実行なき者に努力なし 努力なき者に達成なし 達成なき者に喜びなし」というものです... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年9月23日
小泉元総理は、人を惹き付ける演説力がありましたね。「郵政民営化だ」と短いフレーズを何度も繰り返し使い、感情を込めてインパクトのある演説をしていました。そのため、日本人離れしているかのような強烈な印象が残り、歴代の総理の中でも、非常に珍しい人ではなかったでしょうか。私は、彼の演説の様子を見て... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年9月19日
石の上にも3年という言葉がありますが、3年の3には意味があるとのことです。芸者の世界では、芸を身に付けるには、3日、3週間、3ヶ月、3年が大切と言います。このことは、禁煙に挑戦した人であれば分かるかも知れませんが、禁煙して最初に辛いのは、3日目でしょう。3日目で途中で止めてしまう人は、三日坊主... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年9月18日
今日は、朝から爽やかな秋晴れです。晴れた日には、感謝しましょう。人生を10日間に例えると、三日は風が吹き、五日は雨が降り、晴れるのはわずか二日しかないそうです。このことを、画家の熊谷守一画伯は「三風五雨(さんぷうごう)」と言いました。10日間の間には、風が吹いたり、雨が降る日のほうがほとんどで、... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年9月17日
私の取り柄はあまりないのですが、仕事に関して言えば、ここ何年間もの間、毎朝6時過ぎには出社しているということです。日本にいる時の私は、普段はほとんど昼食を取りません。昼食を取ると、その後、眠くなったりして、やる気がなくなるからです。通常の社員は、1日の半分のところで昼食を取ることが多いことでしょ... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年3月17日
実力がないことは、自分自身が一番知っているはずなのですが、そこに他人との関わりが生まれると、自分の実力のことなどどことやらで、他人を基準に自分のことを考えるようになってしまうものです。このような状況になった時、人間には、二種類のタイプに別れるような気がします。
簡単に言うと、磁石のプラスになる... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年3月15日
仏教の話をしていて、信じられるものは救われるというのは、少し変な感じですね。元々、信じられるものは救われるというのは、キリスト教の考え方ですね。キリスト教的な考え方を言えば、神を信じれば、きっと苦しみを神が救ってくださる、導いてくださるということになるのでしょう。信じられるものは救われるというのは、... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年3月11日
同じ場所をグルグル回っているネズミがいます。何度も何度も繰り返し回っています。その姿を見ると、何度も何度も、グルグルと思考を繰り返し、結論の出ない結論を見つけて、悩み苦しんでいるかのようです。これは、時間の無駄、体力の無駄、お金の無駄です。とてつもない嫌なことや、辛いことがあったり、大きな失... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年2月19日
私たちは、自分らしさなど気にすることもなく、自分の気持ちを感じたままにそのまま出して、自分の気持ちを抑えるなどというようなことを全くしない時代がありました。それは、幼少時代です。気に入らないことがあると泣きわめいたり、地団駄を踏んで、親を困らせることもあったでしょう。他人がどうだということなど全く眼... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年2月17日
一緒に仕事をしているペルー人の青年は、とてもオプティミズムな人間です。彼が言うには、ペルー人の多くが、ほとんどオプティミズムだと言います。オプティミズムとは、楽天主義のことです。南米といえば、カーニバルに象徴されるように、とても明るくて、陽気で、そして何よりも前向きな印象があります。事実、私は、ペ... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年2月13日
「若者とは恐るべきものだ。彼らには君たちよりも優秀になる可能性があるからだ。現在の君たちには、到底及ばないことを知るだろう。四十歳、五十歳になっても、名声を得られないとするならば、君らにはもはや見込みが無い。」と孔子は言いました。孔子は具体的に、四十五十を過ぎて名声を得られないのであれば、も... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年2月11日
若者が選挙に行かないのはなぜなのでしょうか。選挙に行かないということは、つまり政治に関心がない、もっと言えば、国がどうなっても関係ないとも言えるでしょう。でも、本気で、国がどうなっても関係ないと思っているのでしょうか。「今の若者は....」という言葉がありますが、昔の若者はどうだったのでしょう。衆議院... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年2月 9日
楽観的というのは、悲観的な考えよりも私は重要だと思っています。しかし、楽観的であろうが、悲観的であろうが、度を過ぎると、それは長所ではなく、短所となってしまいます。楽観的は、度が過ぎれば、能天気です。前向きに考えるというよりは、何も考えないと言っても良いでしょう。本来は、先のことを何も考えないから... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年1月30日
「時間にルーズな人は、お金にもルーズ」というようなある大学の実験結果を読んだことがあります。その内容の結論は、「結局何かにルーズな人は、何事においてもルーズだ」ということでしたが、中でも、時間とお金に関する感覚は似ているということでした。約束した時間を守れずに、いつもダラダラとしているような人は... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2011年1月28日