今あるこの苦しみは結果であって、それには必ず原因がある。この世で起こることで、原因のない結果はない。これは、仏教が説いている因・縁・果・報。私はこのことを『これがあるとき、かれがある。これが生じるとき、かれが生じる。これがないとき、かれがない。これが滅するとき、かれが滅する』と釈迦の言葉を『縁起... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年3月12日
宇宙飛行士の選抜試験には、指示を出す能力と、指示を受けて作業をする能力をテストするというものがあるらしい。指示を出す側は、ボードに書かれた絵柄を、別の部屋にいる指示を受ける側に、無線を用いて、できるだけ正確に再現できるように言葉で指示する。このテストは、指示する側の指示能力と、指示された... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年3月 8日
私もかつては、デジタル人間だった。白黒はっきりしない曖昧なことは大嫌いだ。しかし、今から振り返ると、当時は、白黒はっきりさせることと、曖昧を排除することとを混同していたように思う。私の先輩は、上司の曖昧な態度を見て、デジタルのように白か黒をはっきりするように要求していた。私もその頃は、先輩の要... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月28日
私はかつて、『情熱と洞察力を併せ持つ』の中でマックス・ウェーバーのリーダーシップ論について書いたことがある。その中で、ウェーバーの考えるリーダーの資質は、1.情熱 2.洞察力 3.責任感 だと書いた。そして私は、『私は、情熱の次に重要で、かつ欠けてはならないものがこの洞察力ではないかと考えている。... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月24日
先日、大変親しくさせて頂いている年配の方から、「お前も年取ったなぁ」と言われてしまった。その理由は、以前に話をした同じ内容を、私がまた同じ話をしたからだ。どうやら、同じ話は、2度目ではなく、数度目になっているらしい。自分では気づかずにいた。だから、私は一瞬、言ったことを忘れてしまっているので、そ... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月22日
私が起業した年の元日、『私の目指す組織』の中で、『"真の友"となれる、人生観や価値観といった難しいものだけでなく、遊び仲間や、飲み友達など、何かひとつでも友人として、会社や仕事を離れても付き合える友とタッグを組みたい。』と書いた。私はそれ以来、社員を単なる部下としてではなく、仲間として意識する... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月18日
2009年1月1日、私は『今年は、やることに、やらなければならないことに一々優先順位などつけていられない。全てが同じ優先順位で、どれもが重要だと考える。今年は、例年と同じような安直な考えでは到底乗り切れないのである。優先順位などつけている場合でない。どれもこれも、次から次からすぐにやらなければな...(⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月16日
誰しも、子供のころから約束を守ることの大切さを教えられてきたはず。誰だって、約束を破られることがどんなに嫌なのかを知っている。知っているからこそ、一旦約束したことは、何としても守ろうとするのは当然なことだ。約束とは、例え口頭であっても、立派な契約行為である。あるいは、刑事訴訟ともなれば、誰からの指... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月14日
満31歳で亡くなった坂本直陰。生前は全く知られていなかったが、死後になって有名になった。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされているが、小説の竜馬ではなく、龍馬のほうが正しいが、これは本名ではなく通称だ。今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」により、人気となっている龍馬。私が、最初に龍馬のことを... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月12日
私は、日々の運営の中で、二つ視点を持って、部下と関わりを持っている。一つは、私と最も近い関係にある幹部、つまり上司たちとの関わりである。そして、もうひとつは、中堅社員から下の若手社員との関わりである。まず、コミュニケーションという意味では、上司たちとの関わりは多く、濃い。それに対し、若手社員との... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月10日
『上司になってから知ってももう遅い。部下である間に、行動で示せないようでは、間違いなく、自分が上司になっても、上司の心、部下知らずとただ嘆くだけだ。もしリーダーを目指すのなら、そのチームの中で、誰よりも上司のサポートをするべきだ。それができないで、自分がリーダーになった時、誰がリーダーを支える... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月 8日
行儀よく まじめなんて出来やしなかった 夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった 逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった 信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何解りあえただろう うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ解っていたこと この支配からの 卒業 卒業していったい何解... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月 6日
このブログを読んだ人から良く言われることがある。それは「自分のことが書かれているようで」という言葉だ。私は、そのような時には「その通りです」と答える。それは、私がこれまで経験したことや、体験したことは、特別なことではなく、どの企業でも起きている普通の出来事だからである。その普通の出来事の中で、私... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月 4日
『私には、辛抱の先には未来が見えるが、我慢の先には不満しか見えないのだ。未来が見えるものに対しては、私はそのためには何とかしようと、辛いこと、苦しいことに耐え、何とか抜け出そうと必死になれる。しかし、未来が描けないものに対しては、我慢ならない。』これは、かつて私が書いた『辛抱と我慢』の一文で... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年2月 2日
努力して努力する、それは真のよいものではない。努力を忘れて努力する。それが真のよいものである。幸運を呼ぶ人は、失敗の原因を常に自分に帰すが、不幸を呼ぶ人は、失敗の原因を常に周りのせいにする。これは、幸田露伴の『努力論』の有名な一節だ。努力することを、何とか努力してやろうとしても、その程度... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年1月31日
難題の無い人生は"無難"な人生。 難題の有る人生は"有難い"人生。 とは、今話題の筆談ホステス、斉藤里恵さんの言葉だ。なるほど、と思わせる深い言葉である。世の中には、何もない無難な人生さえも送ることが困難な人が沢山いる。しかし、考えてみれば、何もない無難な人生が、有意義な人生かと言えばそう... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年1月29日
私がこのブログで最初に井の中の蛙という言葉を用いたのは、2005年4月の『ナシュナル化とグローバル化』の中である。私はその中で『井の中の蛙とも言うべき、ナンバーワン戦略の浸透は問題である。この県でナンバーワンとか、この町で一位とかという経営思想は、社員に誤った認識を生むことになる。グロー... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年1月27日
私は、これまでに何千人もの経営者や政治家、若者と出会ってきた。これからも、私にとって、出会いは、経営をする上での、あるいは私の人生の最も大きなウェートを占めると言っても良いことであろう。このブログを書き始めてから思い出に残る出会いは、数々あった。ブログを通じて出会った人も沢山いた。ベトナムの... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年1月23日
実現したいと願う最善の目標あるいは状態のことを理想という。だから、理想は夢ではない。現実の先にある、目指すべき現実的で実現したい姿である。理想が高いというのは、現実よりも高い地点を求めているということである。だから本来、他人から見て、高いだ低いだと言われる筋合いのものではない。他人から見て高... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年1月21日
1,000人以上もの死を見届けた終末期医療の専門家が書いた「死ぬときに後悔すること25」には、人が死を感じた時に、何を後悔するかについて、代表的な25の例が書かれている。25のうち、あることをしたために後悔するのは4つしかない。悪事に手を染めてしまった、感情に振り回された一生を過ごしてしまった、自分... (⇒続きはこちらから)
求める人材 |2010年1月19日