世の中について  「活・喝・勝」


すること全てを楽しむのです

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」楽しめと言われても、楽しくないことは楽しめないという人は多いことでしょう。でも、それは、本気で楽しもうとしていないからだと思うのです。楽しいことを楽しむことは誰でもできます。しかし、人生、楽しいことばかりではありません。それでも、楽しもうとする考えがあるかどうかなのです。数年前、ポーランドのアウシュ... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年7月30日


心と体のバランス

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」小学生の頃、ある発表会に参加し、生まれて初めて大勢の人前に立つ時がありました。余りにも緊張してドキドキしていると、付き添ってくれた先生が、「手の平に人という字を書いて飲み込んでごらん」と言ってくれたのを覚えています。でも効果があったのかどうかは定かではありませんが、生まれて初めて極度に緊張... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年7月28日


気力を高める方法

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」積極的に他人と関わろうという意欲が起こらないのは、気力の問題だと断じましたが、そもそも、人間の気力とは何でしょう。気力とは、辞書によると、何かを行おうとする精神力、気持ちの張り、充実していることとあります。簡単に言えば、心の様子を風船に例えると、気力があるというのは、空気が充実して膨らんでいる... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年7月24日


人との関わりを捨てることと得ること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」最近、他人との関わりを煩わしく思う人が増えているように思えます。もし、人間が他人との関わりを捨てたらどうなることでしょう。一方、できれば面倒なことには関わりたくないという心境になることも判らないわけではありません。人と関わりを持つからこそ、嫌なことが起こったり、気分を害したりするわけです。もし、関わり... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年7月22日


聞く・聴く・訊く

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」相手に上手に話をすることや、人が感動をするような話をすることは、とても難しいことです。そのためか、話をすることよりも、話を聞くことのほうが簡単だと思われがちです。しかし、聞き上手ということを勘違いしている人がいます。断じて言いますが、話をすることより、聞くことは簡単ではありません。だから、ただ黙って... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年7月20日


自分が自分と約束する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」自分が相手に時間を守ってもらえなかったとき、自分のスケジュールだけでなく、その後のお客さまのスケジュールまで影響を与え、時間を気にしない、仕方ないでは済まないことを経験します。このような経験は、会社に入って、外の人と接するような仕事をしなければ中々経験できないのかも知れません。社内だけにい... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年7月10日


素直になること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の家内は、学校の教師をしています。普段から「素直な子は伸びる」と口癖のように言っています。そのことを裏付けるかのように、先日、料理学校の先生をしている人と出会いました。その人は、「プロが教える本格料理」と題して、専業主婦などを対象に、料理教室を開いています。ある時、普段から思っていることが... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年7月 6日


機会損失は最大の損

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」できるだけ機会損失をしないようにするということは、営業戦略上、とても重要なことだと思います。機会損失と言うのは、目の前に利益が得られるとわかっていながら、行動を起こさない、あるいは行動を起こすのが遅すぎたために、利益が得られなかった損失です。簡単に言えば、損です。利益が得られなかった損なの... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年7月 4日


お互い様という気持ち

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」あの人とは価値観が違うという人がいますが、そもそも価値観とは何なのでしょう。あるモノを見た時に、同じ価値観を持つということでしょうか。辞書で価値観を調べると、『いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。』とあります。つまり、価値観が違うということは、物事に対し、一方は価値を認め、... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年6月30日


成長と成熟とグローバル化と

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間はなぜ変化しないといけないのでしょうか。他人から言われて短所を直すことも重要ですが、別に自分で悪いことだと思わなければ、他人からとやかく言われる筋合いのものではないのです。しかし、自分は悪いと思っていないことであっても、短所や性格などと言っている場合ではなく、世の中の変化に合わせなけれ... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年6月26日


生き甲斐と働き甲斐

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」どのような生き方をしたいですか。長生きできれば満足ですか。それとも、お金に困らなければそれで満足ですか。幸せって何なのでしょうか。何も起こらないことですか。それとも、お金に困らないことですか。そして、今、幸せですか。不幸せですか。なぜ、自信を持って幸せだと答えることができないのでしょう。生き甲斐... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年6月14日


生と死と

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」行動するということを、突き詰めて考えてみると、出会いとでも言えるのではないでしょうか。例えば、新しい何かを身につけようとします。最初の行動は、本を読んで知識を得ようとするところからかも知れません。それなら誰の力も借りずにできるでしょう。次に、どこかのスクールやサークル、あるいはセミナーに参加しよう... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年6月12日


無駄な出会いなどないのです

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」部下の場合には、上司によってチャンスが左右されてしまうことがあります。しかし、営業や社長のような仕事では、チャンスは与えられるものではなく、探してくるものです。待っていても、幸運の女神はやってきません。何らの行動があって、あるいは出会いがあってこそ、幸運の女神がやってくるのです。しかも、女神は... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年6月10日


幸せと幸運と実力と

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」キリストは、「悪人に手向かってはならない」。「敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい」という戒めの後に、「誰かが、あなたの右の頬を打ったなら、左の頬を向けなさい。」と言っています。キリスト教の観念の根源には「許すこと」があります。過ちや罪や悪行を決して忘れてはならないが、それは許されるべきであ... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年6月 8日


許せない気持ちに苦しめられる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」嫌われるとか、嫌われないとか考えているようでは、リーダーシップも、自分らしさも、発揮できないのです。もっと言えば、自分の評価を気にして八方美人に振舞うことがリーダーではないのです。好かれる、嫌われるというのは、結果であって、好かれるためにするのではなく、嫌われるからやらないというのでは、リーダー... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年6月 6日


自分を変える

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」自分の弱点を知り、強みを知り、弱点を補い、強みを活かすのです。全ての始まりは、知ることです。自身がどのような状態にあるかを知らなければ、変える必要性にも気づかず、何を変えて良いのかも分かるはずがないのです。何をどう変えれば良いのでしょう。変えることに気づき、変えようと思っても、何をどうしたら良い... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年5月25日


平衡に保つことの重要さ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」頑張り過ぎないという意味は、自分の考えを押し通そうとする意地を張るのではなく、短期的に自分の欲求を我慢すれば良いのではなく、人生を長期的に捉え、あせらず、肩の力を抜いて、息の詰まるような思いをしないということなのです。決して手を抜いて良いと言っているのではありません。疲れたら休めば良いし、失... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年5月21日


我慢と辛抱と頑張ること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」次々に目標が見つかる人、または目先の目標ではなく、長く続く大きな目標を持っている人には、五月病にはならないのです。今週から活気のあるホーチミンに来ていますが、ベトナムにいると、五月病になる人などいないのではと思うくらい、皆、明るい未来を見て生きているように見えます。国や個人がもっともっと豊... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年5月19日


生活リズムを崩すと体にも変調が

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」連休明けの先週は、久しぶりの仕事復帰で、さぞかし疲れたことでしょう。長い休み明けの仕事というのは、誰でも疲れやすいものです。さて、今週はどうでしょうか。これまで規則正しい生活リズムをしていたものが、長い休みの間に一気にそのリズムが切れ、それに伴って気持ちの張りもプツリと切れてしまったのです。そ... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年5月17日


働くことの意義

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ある調査によると、お金のため、生活のためと答える人が8割を超えるそうです。恐らくそのような人は、宝くじが当たったら仕事を辞めてしまうのです。では、野球選手のイチローは、既に高給取りであるのに、なぜあれほどまでに苦労をして努力を重ね、試合に出続けようとするのでしょうか。もはやお金だけのためではな... (⇒続きはこちらから)

世の中について |2010年5月15日