起業・独立  「活・喝・勝」


やめたらあかん、やめたらそれで負けや

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」成功した人とは、過去の人のことである。現在、成功しているように見えても、それはまだ途中にしか過ぎない。その途中で辞めてれば、成功を収めた人で終わるかも知れないし、あるいは、これまで積み上げてきた実績が一気に崩れ去り、失敗で終わるかも知れない。だから、成功した人とは、過去の人のことを言うの... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2010年3月10日


一人で出来ることなど高が知れている

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私が起業した年の元日、『私の目指す組織』の中で、『"真の友"となれる、人生観や価値観といった難しいものだけでなく、遊び仲間や、飲み友達など、何かひとつでも友人として、会社や仕事を離れても付き合える友とタッグを組みたい。』と書いた。私はそれ以来、社員を単なる部下としてではなく、仲間として意識する... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2010年2月18日


部下からの叫びに耳を傾けよ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は時々、経営者とリーダーを混同して用いている。それは意図的でもある。さらに、指導者という言葉も用いている。私はこれまで、『マネージャーとリーダーの違い』や、『ゼネラリストとスペシャリスト』の違い、そして『リーダーと指導者の違い』、あるいは『商売人と経営者』の違いについて、それぞれを比較してきた... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年10月24日


売り手良し 買い手良し 世間良し の三方良し

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『他国に商いに出かけた場合には、全てのその国の人々に、気持よく使ってもらえるように心がけ、自分の利益のことだけを考えず、人々の役に立つことをひたすら願い、損得はその結果次第であると思い定め、高利を望むようなことをせず、なによりも人々の立場を尊重することを第一に心がけ、心身ともに健康に恵まれる... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年9月 6日


地方分権ができない理由

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「地方の知事という立場では、その県を改革するのには限界がある」と言って、国を変えるという大義のもとに、総裁候補として出馬を求めている滑稽な知事がいる。言わば、県の改革ができないのは、国のせいだという訳だ。百歩譲って半分はその通りだとしても、それでは知事は誰がやっても変わらない、知事不要だ...(⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年7月12日


無い袖を振る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」お金がなければ払いたくても払えないということを、無い袖は振れないという。実際持っていないものは出しようがないし、してやりたいと思っても、力もお金もなければどうにもならない。何とも下品なことわざだ。私が言う下品とは、品が低いということ。まぁ、出来もしないくせに、何も持っていないくせに、見栄を張っ... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年6月30日


ホームページ作成は経営者の仕事

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ヤンゴン市内に、ミャンマーICTパークというIT企業の集積地がある。広大な敷地に何十社もの企業が入っている。これまで二回訪問しているが、前回の訪問の際には、20代後半の若者が起業した会社を訪問した。その会社は、WEBデザインを専門に行っている会社で、玄関のデザインからもセンスの良さが感じられ... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年5月 3日


フォロワーシップとリーダーシップ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今月より、社内の席替えがあった。私の席は、列の真ん中だ。私の周りは、社長や役員、ほとんどの営業、事務スタッフが揃っている。恐らく、このような座席になっている会社は、世の中にはほとんどないであろう。もし、外部の人が見たら、私の席がどこなのか、見当がつかないはずである。このような席順にしたのには... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年4月27日


夢を諦めない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、ある人から、「堀田さんのブログは、過去の引用が多い」と言われた。その指摘は、全く間違っていない。全くその通りだ。これまで、私は、700近い記事を書いてきた。私は、いつ、何を、どのような気持ちで書いたかについて、自分の書いた内容について責任が持てるようできるだけ記憶するように努力している。... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年4月21日


100%子会社化の持つ意味

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨日3月1日付けで、グループ子会社を、それぞれ100%子会社化した。今回の措置は、グループ再編、グループ再構築への第一歩である。これまで、子会社への出資割合は49%だった。それを100%化したということは、単に、出資割合が変わったという類のものではない。これまでのグループ体制に対する、一新を意味... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年3月 2日


人を集める度量

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人脈は、自分の足で創るもの。人から紹介されて創るものではない。如何にして人脈を形成することができるか、これは経営者にとって大きな仕事だ。有名な人や、大きな会社の社長、取引をしたい会社の幹部、これらと出会うことが人脈ではない。力がない人が、例え出会ったとしても、それは単に名刺交換をした程度... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年2月 6日


ローマは一日にしてならず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」熱しやすくて冷めやすい。これは、私の性格である、と言われている。しかし、本人は、そう思っていない。熱しやすくて冷めやすいとは、色々なものに興味を示すが、どれもこれもものにならず飽きてしまうという意味である。私は幼い頃、剣道、書道、そろばん、英語、等々の数々の習い事をした。私の場合、親から強制的に... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年1月27日


挑戦する心

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」宝くじは、買わなければ絶対に当たらない。しかし、買わなければ外れることもない。買わなかった人は、全く得られるものがない反面、全く失うものはない。だから当たらないと思う人は、買わない。宝くじを買う人は、外れるのを承知で、当たる可能性に夢を見る。買った人は、当たるかも知れない可能性が得られるが... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年1月23日


自律なくして自立なし

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」思春期とは、自立期の始まりである。14才になった私の長女は、思春期の真っただ中だ。いつも何かに苛立ちを感じ、社会のマイナス面にばかりを吸収しているかのようだ。振りかえれば、私の思春期もそうであった。それまでは、当たり前のようなことが、いつの日からか反発、反感を持ち、素直には受け入れられなかっ... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年1月13日


生まれるものもあれば死ぬものもある

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」西アフリカにある人口約600万人のシエラレオネ共和国は、平均寿命が34才と世界で最も短い国である。1歳未満の児童1,000人当たりの死亡数は、約170人と1980年以降毎年ワースト1位だ。誕生した赤ちゃんの17%もの子供が、毎年亡くなっている。その原因は、栄養失調による体力の低下から招く、感染症や下痢... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年1月 5日


ナンバーワンを目指す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨年暮れ、私は『オンリーワンよりナンバーワン』の中で、「オンリーワンという響きの良い屁理屈を並べ、堂々とナンバーワンを放棄するような小心で、弱虫な人間だと気がついた。これは、単にナンバーワンを目指すことができない負け犬の遠吠えである。この程度の人間が、オンリーワンと声高に叫んでも、オンリーワン... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2009年1月 3日


負け犬の遠吠え

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は先日の『オンリーワンよりナンバーワン』の中で、「私の心の内側は、オンリーワンという響きの良い屁理屈を並べ、堂々とナンバーワンを放棄するような小心で、弱虫な人間だと気がついた。しかも、本当は、できることならナンバーワンになりたいという隠れた願望がありながら、それを隠し体裁のみを考えていたのだ... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2008年12月31日


懸命に生きていないから甘いのだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、必ず新しく経営者になる人に「報酬が増えても、絶対に生活レベルを上げるな」ということを言っている。役員報酬とは、仮払いである。従業員の給与は、固定費という経費だが、役員報酬は、利益が確定していない状態で利益を仮に先払いという形で預けられているものである。 預けられているものだから、返す... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2008年12月21日


自分に甘いから苦しいのだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者として、従業員や部下と人事考課を行うと、本人と他人との間にズレがあることが良く判るだろう。評価される側は、「こんなこともやりました。あの人よりも頑張りました」と当然に自分をアピールする。評価される側は、評価する人が、自分がこんなに頑張っていることを知らないのではないか、あるいは過少評価... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2008年12月19日


絶好のチャンス到来である

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」絶好のチャンス到来である。日本人は、かつて政治も軍事も経済も文化も一変させる大革命を行った。今からちょうど140年前の1868年の明治維新である。今は、それに匹敵するほどの大革命が起こる絶好のチャンスである。これまで声高々に叫んだ数々の改革ではもはや通用しない。改良や改革などという生温い既存... (⇒続きはこちらから)

起業・独立 |2008年12月17日