教育について  「活・喝・勝」


やってみて、言って聞かせてみて、褒めてやらねば人は動かじ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」戦国武将は、「我に続け」と言ってリーダー自らが敵陣に向って行きました。リーダーが自ら戦う意志と、組織を率いる気概を持っていなければ、 組織は動かないのでしょう。先頭に立って、「我に続け」という言葉を聞いた部下はどう感じるでしょう。「お前が先に行け」と言う武将よりも、我らの武将について行こう、武将を守... (⇒続きはこちらから)

教育について |2011年11月 6日


論理的思考と感情的

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」難しいものをできるだけ単純化し、誰が見ても客観的に把握できるように、数値化、構造化して、理解し易くしようと言う考え方を、論理的思考(ロジカルシンキング)と言います。簡単に言うと、難しいことを単純化し、誰もが理解できるように解りやすくすることです。ところが、論理的思考という考え方を、小難しいことだと誤... (⇒続きはこちらから)

教育について |2011年10月23日


犯してはいけないミス

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今から5年前、民主党では、偽メール事件が起きました。永田寿康議員は、現在の野田総理大臣の弟分でした。しかも、選挙区は、千葉二区選出の議員で、野田総理の隣の選挙区です。永田氏が出したメールは偽物と判明し、当時の前原代表と、野田国会対策委員長は、辞職に追い詰められました。そして、永田氏は... (⇒続きはこちらから)

教育について |2011年10月10日


3日・3週間・3ヶ月・3年

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」石の上にも3年という言葉がありますが、3年の3には意味があるとのことです。芸者の世界では、芸を身に付けるには、3日、3週間、3ヶ月、3年が大切と言います。このことは、禁煙に挑戦した人であれば分かるかも知れませんが、禁煙して最初に辛いのは、3日目でしょう。3日目で途中で止めてしまう人は、三日坊主... (⇒続きはこちらから)

教育について |2011年9月18日


信じるものは救われる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」仏教の話をしていて、信じられるものは救われるというのは、少し変な感じですね。元々、信じられるものは救われるというのは、キリスト教の考え方ですね。キリスト教的な考え方を言えば、神を信じれば、きっと苦しみを神が救ってくださる、導いてくださるということになるのでしょう。信じられるものは救われるというのは、... (⇒続きはこちらから)

教育について |2011年3月11日


若者よ行動しよう

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」若者が選挙に行かないのはなぜなのでしょうか。選挙に行かないということは、つまり政治に関心がない、もっと言えば、国がどうなっても関係ないとも言えるでしょう。でも、本気で、国がどうなっても関係ないと思っているのでしょうか。「今の若者は....」という言葉がありますが、昔の若者はどうだったのでしょう。衆議院... (⇒続きはこちらから)

教育について |2011年2月 9日


ルーズと能天気と楽観的

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「時間にルーズな人は、お金にもルーズ」というようなある大学の実験結果を読んだことがあります。その内容の結論は、「結局何かにルーズな人は、何事においてもルーズだ」ということでしたが、中でも、時間とお金に関する感覚は似ているということでした。約束した時間を守れずに、いつもダラダラとしているような人は... (⇒続きはこちらから)

教育について |2011年1月28日


聴き上手は聞き出し上手

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」千利休は、「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と言いましたが、この言葉は「それならばここぞとばかりに自分本位に相手にアピールする」という意味ではないのです。繰り返しになりますが、一期一会を大切にするということは、出会いを... (⇒続きはこちらから)

教育について |2011年1月16日


心に余裕がない状態

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」心に余裕がなくなると、他人に関わる余裕もなくなってしまいますよね。自分のことだけで一杯一杯になってしまい、他人のことまで気が回らなくなってしまうのです。つまり、心に余裕がないということは、他人の気持ちを察する余裕もない、ということであり、人間関係をギクシャクさせてしまう可能性があるということなので... (⇒続きはこちらから)

教育について |2011年1月 8日


上司も部下も同じ人間です

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」自分のせいでもないのに、自分がその責任の一旦を担うというのは、頭では判っていても、感情的に納得できるものではないものです。自分の部下が不祥事を起こしたために、その監督責任者である上司も責任を問われるというのは、当たり前のことなのですが、もし、その部下が、普段から自分の指示に従わなかったり... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年12月29日


言い訳と向上心

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」常に現状に満足しないという気持ちのことを、向上心と言います。向上心の高い人ほど、向上するのは当然なことなのです。自分が向上しないのは、向上心が足りない証拠なのです。現状に満足してしまう人は、自己満足し易い人なのです。すぐにこれが限界だと決めつけ、やれることはやったと満足してしまう人なので... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年12月25日


やる気を継続するには

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ポジションであれ何であれ、基本的に人間は、やりたいことでなければ力は発揮できません。まずは、自分がやりたい、やらせてほしいという願望があることが重要です。「頼むからやってくれ」と言っても、まず良い結果はでないでしょう。やりたくないことを鞭打ってやらせようとしても、十分な力を発揮できないのです。ま... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年12月17日


褒めなければ褒められない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」叱ることは、人を育てる上で必要なことですが、叱ることばかりを考えていると、今度は、褒めることができなくなってしまいます。叱れない上司というのは問題ですが、褒められないのは、上司として問題なだけでなく、人間関係として問題を生じさせます。例えば、営業行為において、相手を褒めるということは、相手の考え... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年12月15日


ポジションとは何か

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」叱ることや、叱られるというのは、会社であれば、先輩や上司の姿を見て、後輩たちは何かを感じ取るはずです。これは、家庭の中の兄弟と同じようなものです。兄や姉が、親から叱られているのを見て、弟や妹は、自然に、なぜ叱られているのか、どうしたら叱られるのかということを学びます。私には、二人の娘がいます... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年12月13日


叱ること叱られること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」慎重で、悲観的なところだけでなく、叱られることに慣れてなく、褒められないとダメだと言う人が増えています。言い換えれば、打たれ弱いということです。叱られて、何クソとならず、叱られるとやる気がなくなってしまうのです。そのような風潮が蔓延しているため、「褒めて育てる」ということが美徳のようになっています。私... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年12月11日


素直と正直の違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」自然の流れに従うということは、言い換えれば、素直になる、ということとも言えると思います。自然の流れに沿った考え、行動ができるのは、自分にも、他人にも、素直な心を持っていないとできないのです。捻くれ者は、自然の流れに逆らうことで、素直になれない気持ちを、行動として表しているのでしょう。そもそも人間... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年11月13日


自己暗示とモチベーション

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「モチベーションが下がった」と平気で口にする部下がいます。そのような人にとって、上司の役割は、部下のモチベーションを上げることであり、注意したり叱ったりしてモチベーションを下げることではないと思っているのです。しかし、上司であろうが顧客であろうが、取引先であろうが、良い感情を揺るがす外的要因という... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年9月28日


仕事が人間を成長させるのです

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」リーダーがポジティブでなければ、その組織のリーダーとしては相応しいとは言えないかも知れません。それほどまでにリーダーというのは、常にポジティブに、組織を牽引しなければならないのです。しかし、この言葉は、私自身への言葉でもあるのです。実際には、常にポジティブでいるというのはとてもシンドイのです。... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年9月18日


本を読む意味と意義

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」映像のような情報は、鮮やかな映像と、その場を盛り上げる音響により、目と耳の両方を刺激して、頭を興奮状態にします。それに対して、目で活字を追って、本を読むという行為は、頭の中で情報や、シナリオを組み立て、想像し、自分なりに着色します。映像を見るのと異なる点は、この想像することと、頭の中で組み立... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年8月27日


体験と知識の両方が大切です

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」障害を持つ男の子のお母さんは、自分の子供だからその男の子の気持ちや考えが判ったのです。それは、障害者を持つ親だからというのではありません。私の息子も、あの男の子と同様に知的障害者を持つ親です。私の息子も話をすることができませんが、彼がトイレに行きたい時は、彼なりのサインで把握できるので... (⇒続きはこちらから)

教育について |2010年8月25日