障害者について  「活・喝・勝」


人間の脳

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」生まれたばかりの赤ちゃんは、まず最初に右脳が発達し、それに追いつくように左脳がゆっくりと成長して行くとのことです。一般的に、20代までの若者は右脳で判断し、50代以上のシニアは左脳で考えるようになるそうなのです。性別で言うと、ホルモンによる影響で、男性のほうがより左脳の発達が早くなり、女性のほ... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2011年10月 9日


やる気の伝染

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」やる気のエネルギーというのがあります。やる気は、目に見えないエネルギーですが、そのエネルギーは、伝染します。私のお客さまに、毎日とても元気で明るく、やる気に満ちた人がいます。私は、その人から電話がかかってきた瞬間から、私の気持ちもエネルギーをもらったように明るくなります。だから、私は、その人と話... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2011年4月 7日


マジョリティとマイノリティ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」楽観的というのは、悲観的な考えよりも私は重要だと思っています。しかし、楽観的であろうが、悲観的であろうが、度を過ぎると、それは長所ではなく、短所となってしまいます。楽観的は、度が過ぎれば、能天気です。前向きに考えるというよりは、何も考えないと言っても良いでしょう。本来は、先のことを何も考えないから... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2011年1月30日


体験と知識の両方が大切です

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」障害を持つ男の子のお母さんは、自分の子供だからその男の子の気持ちや考えが判ったのです。それは、障害者を持つ親だからというのではありません。私の息子も、あの男の子と同様に知的障害者を持つ親です。私の息子も話をすることができませんが、彼がトイレに行きたい時は、彼なりのサインで把握できるので... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2010年8月25日


伝えることと伝わること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」リーダーにとって、伝えることは重要なことではありますが、最も重要であり、注意しなければならないことは、どのように伝わったのかという結果のほうなのです。リーダーにとって伝えることよりも、実は、どう伝わったのか、つまりどう受け取られたのか、受け取られてしまったのか、という結果のほうが遥かに大きいことなの... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2010年8月23日


人との関わりを捨てることと得ること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」最近、他人との関わりを煩わしく思う人が増えているように思えます。もし、人間が他人との関わりを捨てたらどうなることでしょう。一方、できれば面倒なことには関わりたくないという心境になることも判らないわけではありません。人と関わりを持つからこそ、嫌なことが起こったり、気分を害したりするわけです。もし、関わり... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2010年7月22日


人生の峠に立ち

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は今、仏教の国、ミャンマーにいる。三度目の訪問だ。窓の外には、キラキラと光輝く金ぴかのバコダ(仏塔)が見える。ここに来ると、軍政に虐げられているような姿を感じることができない。貧しさこそ感じるものの、人々の明るい笑顔が街中に溢れている。東京では感じることができない幸せ一杯の笑顔... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2009年3月14日


感謝できないから戒められないのだ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、宗教家でもなければ、賢者でも識者でもない。他人を戒めたり、他人を説教して、私の考え方や思想を押し付けることなど毛頭考えていない。私は、私のために書いているのだが、もし、これを読んで反対意見があるのなら、議論や反論をする前に、信念を持って行動すれば良い。それで、結果が出れば、私と反対... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2008年12月25日


人を注意できるほど自分は立派か

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先週、娘の小学校で運動会があった。知的障害のある長男を連れて見に行った。5、6種目おきに娘の出番が回ってくるような状況で、自分の娘の出番がない時は、退屈なものだ。大人でさえ退屈なのだから、全く妹の出番に関心がない息子にとっては、なおさらに退屈なことだろう。自分は、なぜ自分の妹の運動会に... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2008年9月26日


聴覚障害者の苦悩

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」以前、養護学校の先生に、目が見えない視覚障害者と、耳が聞こえない聴覚障害者、どちらが社会への適応性が高いか尋ねたことがある。 生まれながら目が見えない人と、生まれながら耳が聞こえない人、どちも大変な障害である。もし、自分が、今、目が見えなくなったらと考えると、耳が聞こえなくなるほうがまだ... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2008年8月15日


やってやれないことはない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の長男は、中学3年生である。今年、高校受験を向かえる。と言っても、息子の通う学校は、公立の小中高一貫校だから、入学試験は形式的なものである。それでも、試験に備えて、4月から猛勉強を開始した。1年間かけて習得するのは、自分の名前を漢字で書けるようにすることである。息子が小学部の入学した時... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2008年6月14日


ど真剣社長との出会い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、私は素晴らしい経営哲学を持った社長とお会いした。私は、これまで何千人もの社長と会っているが、この社長ほど哲学と行動が一致している人に出会ったのは初めてである。心底から尊敬できる経営者だ。私がこれまで尊敬してきた経営者は、全てが書籍の中の人物とテレビの中の人物である。誰一人とし... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2008年4月 1日


娘の心

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」中学1年生の私の娘の作文が新聞に掲載された。読者より新聞社にメールが届く。『本日掲載の堀田さんの作文を拝読し、ただただ感動しました。バスの中でも涙し、切り取って手帳に貼り付け今読み返しても、ただただ涙があふれてきます。大物の政治家が突然辞めるだ、ボクシングがどうだこうだとマスコミも騒いでま... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2007年11月22日


生きる・生きろ・楽しもう

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私たちの車が渋滞で停止すると、年寄りや子供たちが静に車に近づいてくる。中には、小さな赤ちゃんを右手に抱え、ウィンドーガラス越しに何かをくれといった仕草をする人もいる。ダッカの街の中を走っていると、ほんの20分ほどの道程でも、このような場面に何度も出くわす。また一人の女性が近づいて来た。五十... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2007年11月17日


こだわりとポリシーと信念

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」重度な知的障害を持つ私の長男は、強い自閉傾向を持っている。自閉傾向というと、引きこもりや自分の世界に入ってしまうような印象を持つが、自閉症における自閉傾向とうのは、もっと広義なものである。例えば、「こだわり」という特徴がある。小さな頃は、食事の偏りが激しく、麺類以外は口にしなかった。しかも... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2007年10月19日


ことばのない子のことば

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨日、ホーチミンから帰国した。ベトナムに行くと、必ず感じることがある。それは、コミュニケーションギャップだ。日本人とベトナム人とのコミュニケーション、それと日本人と日本人とのコミュニケーションについて。ベトナムにいる間は、特に敏感に感じる。普段感じないことが、嫌と言うくらいに感じてしまう。人間... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2007年10月 6日


アウシュビッツ強制収容所

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」アウシュビッツ強制収容所は、クラクフから約60キロ離れたオシフィエンチムという町にある。アウシュビッツというのは、オシフィエンチムのドイツ語名である。アウシュビッツには、最初に作られた第一収容所(アウシュビッツ収容所)と、第二収容所、第三収容所があった。最初に見学するのは、オシフィエンチム駅の... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2007年9月 2日


娘と息子と私

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先週、長女が少年の主張という大会に出場した。ボランティアや福祉、いじめなどの問題について、各学校より選ばれた中学生が発表した。私の娘は、障害を持つ兄について発表した。私たち家族は、長男が重度の知的障害者であることもあって、時々障害者の集まりやボランティア活動に参加している。... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2007年7月21日


会社が100人の村だったら

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ドリームクラスターは、100社設立、100人の社長誕生、100の事業展開を目指しており、100という数字が好きだ。少し以前に話題になった「世界がもし100人の村だったら」という本があった。全世界を100人の村に縮小して統計を判りやすく書いてある。例えば、『57人のアジア人、21人のヨーロッパ人... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2007年5月19日


娘の卒業式

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」長女の小学校の卒業式に出席した。彼女は、障害を持って生まれた長男の年子の妹ということもあって、いつも良い子でいようという気持ちを持っていたように思う。4歳の頃、初めて予防注射に行った時。泣きじゃくる他の子供たちの姿を見て、私に尋ねてきた。「なぜ泣いているの」「注射が嫌なみたい」「なぜ注射... (⇒続きはこちらから)

障害者について |2007年3月24日