企業経営について  「活・喝・勝」


不幸にさせない経営

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ギリシャやイタリアなど、世界各地で国の財政が悪化しています。各国の政府は、国が破綻しないようにと懸命に健全化するための緊縮財政を検討しています。ところが、それらの国々では、その緊縮財政策に対し、国民が猛反発しています。国民に大きな負担が強いられる訳ですから、反対するのは当然なことでしょう。... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年11月26日


やってみて、言って聞かせてみて、褒めてやらねば人は動かじ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」戦国武将は、「我に続け」と言ってリーダー自らが敵陣に向って行きました。リーダーが自ら戦う意志と、組織を率いる気概を持っていなければ、 組織は動かないのでしょう。先頭に立って、「我に続け」という言葉を聞いた部下はどう感じるでしょう。「お前が先に行け」と言う武将よりも、我らの武将について行こう、武将を守... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年11月 6日


私の卒業生

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ある会社の会社概要の社長の経歴のところに、次のような文章がホームページに載っています。『日系企業に3年間勤務し、1年間は管理者として従事しました。1年半、日本人向け不動産販売に従事し、半年間、マーケティングの業務を行いました。3年間は短い時間でしたが、日本のビジネススタイルや思考について... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年11月 3日


組織を継続させる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間の寿命には限りがあります。長いか短いかは別にして、必ず最期を向かえます。そして、人は、死ねば骨になり、土に戻るのです。動物と違って、人間における最大の無駄は、御墓だということを聞いたことがあります。御墓は仏を葬るとても大切なものですが、社会的には何の機能にも寄与しません。乱暴な言い方を... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年10月30日


嫌な仕事を後回ししない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」皆さんは、嫌な仕事が来た瞬間、どうしても後回しにしようとしてしまいませんか。私は、嫌な仕事ほど先に片付けてしまおうとするように心がけています。心がけるというのは、私も、嫌なものは嫌で、好き好んで先にやってしまおうとしているのではないという意味です。誰でも、嫌だな、面倒だな、と感じてしまう仕事があ... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年10月22日


決断と覚悟と成功と

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」史上最大の作戦と言われたノルマンディ上陸作戦を指揮したのが、連合軍最高司令官アイゼンハワー(後のアメリカ大統領)です。ナチス・ドイツと激しい戦闘を繰り返すヨーロッパ戦線で、連合軍を勝利に導くため、アイゼンハワーは作戦の決断を迫られました。作戦は、フランス・ノルマンディーに空と海から一気に総攻撃... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年10月 2日


辛いなぁ。でもやってできないことはないことでしょう

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」社員からある日、突然「自分は仕事ができない。自信がないので辞めたい」というような場面を経験したことがあります。一生懸命に頑張ろうとしたのでしょうけど、仕事の内容と自分の性格、能力を比較して、これ以上続けることはできないと判断したのでしょう。私も、このような気分になることはあります。壁にぶつかったり、... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年9月25日


感情表現豊かな人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」小泉元総理は、人を惹き付ける演説力がありましたね。「郵政民営化だ」と短いフレーズを何度も繰り返し使い、感情を込めてインパクトのある演説をしていました。そのため、日本人離れしているかのような強烈な印象が残り、歴代の総理の中でも、非常に珍しい人ではなかったでしょうか。私は、彼の演説の様子を見て... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年9月19日


3日・3週間・3ヶ月・3年

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」石の上にも3年という言葉がありますが、3年の3には意味があるとのことです。芸者の世界では、芸を身に付けるには、3日、3週間、3ヶ月、3年が大切と言います。このことは、禁煙に挑戦した人であれば分かるかも知れませんが、禁煙して最初に辛いのは、3日目でしょう。3日目で途中で止めてしまう人は、三日坊主... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年9月18日


日本クラウド・グローバルの厳しい船出

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先週の月曜日、2011年6月20日より、正式に日本クラウド株式会社は、日本クラウド・グローバル株式会社に社名変更しました。社名は変更しましたが、これまでと変らないご支援とご懇意をお願い申し上げます。日本クラウド・グローバル株式会社は、ベトナム・ホーチミン市にある日本クラウド・ベトナム株式会社を傘下にし... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年6月26日


何かも全てを見直すチャンスです

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私たちは今、かつて経験したことのない大震災を受け、何百年に一度という未曾有の危機、困難に立ち向かっています。国も経済も、そしてその中にいる企業も、当然、わが社も多大な影響を受けております。今回の大震災は、大きな試練だけでなく、私たちに色々なことを考えさせられ、様々な貴重な経験も同時に得た... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年6月11日


迷いを断じて心を固めることが決断です

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」決断と判断は違います。この違いを理解しながら、経営者には、日々大きな決断が求められるのです。明日は、重要な臨時取締役会が開催されます。当日は、議題に沿って、淡々と議決されることでしょう。本来なら、取締役会というのは、会社の中の最高の意思決定機関でありながら、重要な議題について、それぞ... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年5月15日


泣いて馬謖を斬る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」東日本大震災が発生してから間もなく2ヶ月が経とうとしています。M9.0という巨大地震の震源地は、三陸沖で、最大震度は宮城県栗原市で観測された7でした。それから約1ヶ月後の4月7日、宮城県沖を震源とするM7.1の地震があり、仙台市宮城野区では、震度6強を観測しました。遡ること、今から約1年ほど前、文... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年5月 8日


スクラップアンドビルド

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」書物で蒸気船を知っているかもしれないが、日本人には、目で見せなければ近代国家の軍事力を認識できないであろうと、『任務を成功させるためには、最低でも3隻の大型蒸気軍艦で向かう必要がある。』と考えました。この任務とは、アメリカ大統領から指示された日本開国任務のことです。そして、この任務を受けたの... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年4月24日


鼻は大きいほどよく、目は小さいほどよい

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の義父は、芸術家です。大きなキャンバスに油絵も描きますが、彫刻や現代美術のような作品も制作しています。私は彼から、彫刻家の有名な言葉として、人物を彫刻する時には、「鼻は大きいほどよく、目は小さいほどよい」という話をしてくれました。私のとても印象に残る言葉です。大きすぎる鼻は小さくできますが... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年4月17日


ピンチの時にチャンスあり

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今日からちょうど一ヶ月前の今日、栃木県那須塩原市内の特別養護老人ホームで入居していたコント55号の坂上二郎さんが76歳で亡くなりました。私は小学生の頃、『コント55号のなんでそうなるの?』を見た記憶があります。その頃、私の家は、4.5畳と6畳の二間でした。4.5畳の部屋がメインダイニングで、部屋の中心... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年4月10日


学ぶとまねる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」東北関東大震災が発生して10日ほど経とうとしています。毎日、被災地から様々な情報が流れてきますが、見るたびに胸が締め付けられるような思いになります。ある人は、家を失い途方に暮れて、悲しさで一杯であるにも関わらず、周囲の人を励まし、先頭に立って物資の搬入作業を手伝っている人もいました。また、... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年3月23日


女神を掴む力

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」チャンスが目の前を通り過ぎてしまったら、後から追いかけて行って、後ろ髪を掴もうとしても、もう二度とチャンスを掴むことはできません。これは、私の好きな「幸運の女神には前髪しかない」というイギリスのことわざの意味です。女神は日々現れ、日々去って行きます。多くの場合、女神に気付くことはほとんどありませ... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年2月23日


独裁者とは...

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」アメリカのある雑誌が選ぶ2009年世界の独裁者トップ10には、現在も長期的に政権を維持している10人の独裁者がインターネットに掲載されていました。参考までに、10位は、世界でも最も長期政権を維持しているリビアのカダフィー大佐で、年齢はまだ66歳ですから、このまま維持できれば後20年は続くかも知れま... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年2月 7日


好き嫌いと不満は別物か

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今、エジプトでは、打倒ムバラク政権を叫び、大変な混乱状態になっています。31年もの長期政権に対し、国民の不満が募り、爆発しそうになっているのでしょう。私がエジプトを訪れたのは、もう20年も前のことです。しかし、その当時から、大統領はムバラク大統領で、既に10年もの長期政権になっていたことを記憶し... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2011年2月 5日