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企業経営について  「活・喝・勝」


鹿を逐う者は山を見ず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」数週間前、京都大の依田高典経済学研究科教授と西村周三副学長らの研究グループが、禁煙に成功した人としない人との違いについて研究した内容を発表した記事を見つけた。それによると、日本人成人約700人を選び、禁煙実験を行った。5ヶ月後に禁煙に成功した人は、約半数の52.8%である。彼らを行動経済... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年3月 6日


結果より後悔しない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」粉屋のおじいさんが子供を連れて、市場にロバを売りに行くという内容のイソップ物語『ろばをかついだ親子』。この話は、人の話に一喜一憂して、考えがコロコロと変わっていると、何事も上手く行かないということを物語っている。途中で二人を見た人が「暑いのに汗をかいてロバを引いて歩いているよ。ロバに乗っていけば... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年3月 2日


曖昧性や不確実性に堪える

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私もかつては、デジタル人間だった。白黒はっきりしない曖昧なことは大嫌いだ。しかし、今から振り返ると、当時は、白黒はっきりさせることと、曖昧を排除することとを混同していたように思う。私の先輩は、上司の曖昧な態度を見て、デジタルのように白か黒をはっきりするように要求していた。私もその頃は、先輩の要... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年2月28日


海外に志しある者

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」満31歳で亡くなった坂本直陰。生前は全く知られていなかったが、死後になって有名になった。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされているが、小説の竜馬ではなく、龍馬のほうが正しいが、これは本名ではなく通称だ。今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」により、人気となっている龍馬。私が、最初に龍馬のことを... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年2月12日


信賞必罰

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、日々の運営の中で、二つ視点を持って、部下と関わりを持っている。一つは、私と最も近い関係にある幹部、つまり上司たちとの関わりである。そして、もうひとつは、中堅社員から下の若手社員との関わりである。まず、コミュニケーションという意味では、上司たちとの関わりは多く、濃い。それに対し、若手社員との... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年2月10日


部下の心、上司知らず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『上司になってから知ってももう遅い。部下である間に、行動で示せないようでは、間違いなく、自分が上司になっても、上司の心、部下知らずとただ嘆くだけだ。もしリーダーを目指すのなら、そのチームの中で、誰よりも上司のサポートをするべきだ。それができないで、自分がリーダーになった時、誰がリーダーを支える... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年2月 8日


有言実行

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」このブログを読んだ人から良く言われることがある。それは「自分のことが書かれているようで」という言葉だ。私は、そのような時には「その通りです」と答える。それは、私がこれまで経験したことや、体験したことは、特別なことではなく、どの企業でも起きている普通の出来事だからである。その普通の出来事の中で、私... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年2月 4日


辛と幸

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『私には、辛抱の先には未来が見えるが、我慢の先には不満しか見えないのだ。未来が見えるものに対しては、私はそのためには何とかしようと、辛いこと、苦しいことに耐え、何とか抜け出そうと必死になれる。しかし、未来が描けないものに対しては、我慢ならない。』これは、かつて私が書いた『辛抱と我慢』の一文で... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年2月 2日


体を張る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」努力して努力する、それは真のよいものではない。努力を忘れて努力する。それが真のよいものである。幸運を呼ぶ人は、失敗の原因を常に自分に帰すが、不幸を呼ぶ人は、失敗の原因を常に周りのせいにする。これは、幸田露伴の『努力論』の有名な一節だ。努力することを、何とか努力してやろうとしても、その程度... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年1月31日


井の中の蛙

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私がこのブログで最初に井の中の蛙という言葉を用いたのは、2005年4月の『ナシュナル化とグローバル化』の中である。私はその中で『井の中の蛙とも言うべき、ナンバーワン戦略の浸透は問題である。この県でナンバーワンとか、この町で一位とかという経営思想は、社員に誤った認識を生むことになる。グロー... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年1月27日


我関せず火中の栗を拾えないリーダー

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『石橋を叩いて渡らないような情けないリーダーは、決して火中に飛び込もうとしない。自分に災いがふりかかるのを恐れているからだ。私は、この考えが大嫌いだ。』とは、私が書いた『火中の栗を拾う』の一文である。進んで火中の栗を拾わなければならない立場にあるのがリーダーである。しかし、実際には、火中の栗... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年1月17日


部下からの叫びが痛ましい

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日書いた『内弁慶に外地蔵』について、社員と思われる人から匿名のメールが届いた。『社長は、"内弁慶に外地蔵というようなリーダーは、リーダー失格という次元ではなく、人の上に立つ人間としてあってはならないのである。"と言いますが、そのような人を管理職や経営者に任命するのは、社長の責任でもあると思... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年1月 9日


過猶不及(かしふきゅう)

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」儒学の中の基本的な概念に中庸という考え方がある。私はかつて、『中庸という生き方』の中で、『私のポリシーは、中庸という生き方だ。それは、右でもなければ左でもない。上でもなければ下でもなく、思想や宗教、政党などによる大きな塊からなる考え方に、自分の考えを左右されたくない』と書いた。私は、儒学を... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年1月 5日


企業内教育について

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人口は約520万人で日本の約25分の1。国土の1/4が北極圏内にあり、夏は「白夜」となる。それがフィンランドだ。フィンランドは、世界トップレベルの高福祉社会、そして国際競争力世界一、先端技術世界一、政治的清廉潔白度世界一など、小国ながら様々面で世界から高く評価を受けている。全世界の携帯電話市場... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年1月 3日


あと4年間、私は走る、全力で。

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」2004年から始めたこのブログも、6年目の2010年を迎えた。ブログを書き始めてから初めて迎えた2005年の元旦、私は、『私の目指す組織』の中で、『今年の年賀状は昨年の4分の1に減った。その減った大半は、元部下からのものだ。昨年は独立する前で、複数の本部長を兼務していたこともあって部下が150人近くも... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2010年1月 1日


人気がなければリーダーでない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『社長業という職業は、一言で言えば、人気商売である。社長に対する、信頼や人柄が重要なのである。勿論、経営手法や行動も重要であるが、人間性が伴わなければ、同じ行動でも結果が違ってくる。』は、私が初めて"社長は人気商売"と言った『感情と感性』の中の一文である。それ以来、私は『クジャクとクラス』の... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2009年12月29日


国の政治に関心を持て

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営者は、国の政治に関心がなければならない。そのことは、ミャンマーやベトナムなどの海外に行くとなお更に感じることである。経営者同士で集まったとき、政治の話がないできない経営者は、とても軽く薄っぺらに映る。政治思想が一緒である必要もなく、むしろ異なっているときに、ディベートを通じて、その人の思想... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2009年12月25日


セルフマネージメント力

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」『壁の高さは、自分の成長の高さである。自分の目の前には、越えられないほど高い壁は現れない。人間には、生きているというだけで必ず壁が立ちふさがる。その壁を避けていたら、いつまで経ってもその壁の内側の大きさのままである。その壁を乗り越えた時その人は、一回り大きくなる。どちらにしようか迷っている時... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2009年12月23日


現場力とリーダー力

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」トップダウンとボトムアップの意味をどれだけ正しく理解しているだろうか。このブログを読んでいるリーダーではなく、一般社員には、恐らくトップダウンとは、上が決めて、ボトムアップとは下の意見が反映されるという意味で理解されているに違いない。しかし、『トップダウンとボトムアップ』とは、『トップダウン方式は「上が... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2009年12月21日


正解のない問いに答えを出す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」経営をしていると、個々には最適に選択したとしても、それが全体として最適な選択とはならないという状況が起こりえる。その例として挙げられる『囚人のジレンマ』は、ゲーム理論や経営において、勝つためのセオリーを研究した代表的なモデルである。警察は、共同で犯罪を犯したと思われる2人の容疑者を逮捕する... (⇒続きはこちらから)

企業経営について |2009年12月19日