ビジネスについて  「活・喝・勝」


日本クラウド・グローバルの厳しい船出

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先週の月曜日、2011年6月20日より、正式に日本クラウド株式会社は、日本クラウド・グローバル株式会社に社名変更しました。社名は変更しましたが、これまでと変らないご支援とご懇意をお願い申し上げます。日本クラウド・グローバル株式会社は、ベトナム・ホーチミン市にある日本クラウド・ベトナム株式会社を傘下にし... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2011年6月26日


鼻は大きいほどよく、目は小さいほどよい

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の義父は、芸術家です。大きなキャンバスに油絵も描きますが、彫刻や現代美術のような作品も制作しています。私は彼から、彫刻家の有名な言葉として、人物を彫刻する時には、「鼻は大きいほどよく、目は小さいほどよい」という話をしてくれました。私のとても印象に残る言葉です。大きすぎる鼻は小さくできますが... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2011年4月17日


ピンチの時にチャンスあり

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今日からちょうど一ヶ月前の今日、栃木県那須塩原市内の特別養護老人ホームで入居していたコント55号の坂上二郎さんが76歳で亡くなりました。私は小学生の頃、『コント55号のなんでそうなるの?』を見た記憶があります。その頃、私の家は、4.5畳と6畳の二間でした。4.5畳の部屋がメインダイニングで、部屋の中心... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2011年4月10日


今までとこれから

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今から5年前の2006年7月、私は『伸びる社員と伸びる会社』の中で、『先日、設立したばかりのソニックブラスター(株)に中途採用者6人入社したということで、ドリームクラスター・グループ主催の歓迎会を開催した。』と書きました。その前年に設立した同じ子会社の旧フリーランスター(株)で稼動していた技術者... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2011年4月 3日


ありがとうと言われる仕事Ⅱ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」次の文章は、今から7年近く前、このブログを開設して1週間後の2004年11月19日に書いた『ありがとうと言われる仕事』ものです。当時、イージョブゴーというサービスを開始したばかりでした。開始したと言っても、自前で作成したホームページが出来たところで、データベースもなく、情報を手入力していました。会員集め... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2011年3月19日


時間の使い方が上手な人とそうでない人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」仕事において、メールに返信しないというのは、とても失礼なことだと思いませんか。私は、一日に何千通もメールをもらっていますが、それでもできるだけ返信をするように心がけています。中でも、Toに私のメールアドレスがあり、かつ、社外のメールアドレスのものは、自動的に最重要メールに仕分けるようにしています。... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2011年1月26日


返信がないメール

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」普段は繋がるのが当たり前の携帯電話が、繋がらなくなってしまうと本当に不便で困ります。電話を掛ける側は、電話を受ける側の状況がどうであるかに関係なく、繋がらないという事実にのみ不信感を覚えてしまうものなのです。このことは、携帯電話だけでなく、インターネットのメールについても同様なことが言える... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2011年1月24日


大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、日曜日から北アフリカに位置するリビアにいます。今日で3日目の滞在です。リビアの正式名称は、大リビア・アラブ社会主義人民ジャマーヒリーヤ国で、国旗は、世界で唯一、何の柄も模様もない、緑色一色の旗です。リビアの国土面積は、世界第16位で、日本の4.7倍もあります。国土の8割近くがサハラ砂漠... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2011年1月18日


強く願えば叶う

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」また今年も特段の変化もなく、昨日までのことがなかったかのように、当たり前のように年が明けました。そして2004年からスタートしたこのブログも今年で7年目に入りました。幼稚園児であった次女は、今年、中学生になります。このように考えると、時が過ぎるのがとても早く感じます。幼稚園児の頃、泣きべそばか... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2011年1月 2日


共存共栄するには

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」群馬県桐生市の小学校6年生の女子児童が自宅で首をつって自殺しているのが見つかったのは、今から二ヶ月ほど前です。日本人の父親とフィリピン人の母親との間に生まれ、そのことが原因でいじめにあっていたようです。この出来事を聞いた時、日本では、子供たちの間に、外国人への差別意識があるのだというこ... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年12月 7日


出会いは偶然ではなく必然だ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先日、東京でリビア人の青年と出会いました。彼は、リビアの首都にあるトリポリ大学を首席で卒業し、国費で日本の大学、大学院を出た人です。リビアは、北アフリカに位置し、東にエジプト、西にアルジェリアがあります。地中海に面し、海を隔ててイタリアがあります。元々はイタリアの植民地でもありました。国土の大... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年11月29日


国と国のマッチングサービス

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」マッチングサービスと、単なるブローカーとは全く異なるものだと考えています。仲介業者と呼ばれるブローカーは、様々な業界に数多く存在し、商社と呼ばれるほどの大企業から、個人で行っているものまで様々です。それに対し、情報提供にも力点を置き、様々な情報源をネットワーク化するマッチングビジネスでは、... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年11月27日


情報とサービスを一体で提供する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」三国間貿易というのは、簡単に言えば、マッチングビジネスです。私が考えるマッチングビジネスというのは、多重階層となっている取引を簡素化したり、営業支援、購買支援をすることです。この考えは、わが社のオリジナル・サービスであるeJOBGOを始めた頃から変わっていません。eJOBGOは、日本国内にあるIT企... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年11月25日


華僑・印僑・韓僑、そして和僑

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」日本という国が構造的な状況に陥り苦しんでいます。しかし、今や、それを政治のせいにしたり、国のせいにしているだけでは何も変わらないのです。そもそも日本国民自身が彼らを選択し、今の日本という形を望み、それを認めてきたのですから、自分の問題なのです。言い換えれば、本当に、真剣に今の日本の状況では... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年11月23日


結果が伴わなければリーダーに非ず

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」組織の大小で片付けるつもりはありませんが、大きな組織と小さな組織には明らかに違いがあるのは明白です。大きさによって違いがあるならば、その組織の上に立つリーダーも、求められることが異なると考えることのほうが自然です。さらに、有事と平時とでは求められるリーダーが異なるというようなこともあるでしょう... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年11月19日


二大国のハブとなるミャンマー

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、偶々、様々な条件が重なり、多くの国や地域を知る機会を与えてもらいました。今度は、それを恩返しする番だと思うのです。例えば、それは身近にいる家内もその対象かも知れません。彼女は、とても旅行好きで、しかも海外旅行に行きたいとの願望があるのにも関わらず、一緒に海外に行ったのは、新婚旅行も.. (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年10月26日


あり得そうであり得ない未来予想図

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人口が増加するのと、減少するのとでは、社会の中身も質も、さらには当然ならそこで活動する経済状況も大きく変化することは間違いありません。プラスの時とマイナスの時とで、同じような状態あるはずもなく、同じようなやり方が通用するはずがないのです。しかも、人口が単に減少するというマイナスの状態だけでなく... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年10月18日


これまでの日本とこれからの日本

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」年代の違いは、経済、社会などの時代背景も大きく影響していることでしょう。中でも、人口に関する影響は極めて大きいものと思います。特に、これからの時代は、これまでとは全く異なった社会となり、これまでの世代とこれからの世代とでは、大きく異なることでしょう。人口問題を考える時には、総人口、人口に占める青... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年10月16日


「何を」から「誰に」の時代に

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」オンリーワンなどと小さなことを言わずに、世界でトップ、ナンバーワンを目指すのだ、と言い切るには、大きな構想力と、大きな実現力がなければなりません。ソフトバンクの孫正義のいくつの著を読むと、彼は、どんなに会社が小さな時でも、決してオンリーワンなどという細い横道を歩くことなど考えず、常に、ナンバーワン... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年10月12日


オンリーワンよりナンバーワン

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」一番、つまりナンバーワンとなった時点から、衰退が始まるのです。日本は、ジャパン アズ ナンバーワンと持ち上げられた頃、狂乱のようなバブル期を堪能したのもつかの間に、崖から転がり落ちるようかのようにそこから衰退が始まったのでしょう。その余波、今でも続いています。日本のガラバゴス化現象とまでに揶揄... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年10月10日