ビジネスについて  「活・喝・勝」


機会損失は最大の損

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」できるだけ機会損失をしないようにするということは、営業戦略上、とても重要なことだと思います。機会損失と言うのは、目の前に利益が得られるとわかっていながら、行動を起こさない、あるいは行動を起こすのが遅すぎたために、利益が得られなかった損失です。簡単に言えば、損です。利益が得られなかった損なの... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年7月 4日


Win-Winと50:50の関係

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」お互い様という気持ちは、ビジネスの世界で考えると、Win-Winとも言えるのではないでしょうか。Win-Winというのは、自分だけが勝つのではなく、相手も勝つという意味です。共に手を取り合って、一緒に勝とうということです。相手を踏み倒して自分だけ勝つのではなく、勝つための協力をし、成果を分かち合うと... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年7月 2日


成長と成熟とグローバル化と

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間はなぜ変化しないといけないのでしょうか。他人から言われて短所を直すことも重要ですが、別に自分で悪いことだと思わなければ、他人からとやかく言われる筋合いのものではないのです。しかし、自分は悪いと思っていないことであっても、短所や性格などと言っている場合ではなく、世の中の変化に合わせなけれ... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年6月26日


生き甲斐と働き甲斐

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」どのような生き方をしたいですか。長生きできれば満足ですか。それとも、お金に困らなければそれで満足ですか。幸せって何なのでしょうか。何も起こらないことですか。それとも、お金に困らないことですか。そして、今、幸せですか。不幸せですか。なぜ、自信を持って幸せだと答えることができないのでしょう。生き甲斐... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年6月14日


許せない気持ちに苦しめられる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」嫌われるとか、嫌われないとか考えているようでは、リーダーシップも、自分らしさも、発揮できないのです。もっと言えば、自分の評価を気にして八方美人に振舞うことがリーダーではないのです。好かれる、嫌われるというのは、結果であって、好かれるためにするのではなく、嫌われるからやらないというのでは、リーダー... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年6月 6日


顔は心を表します

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨日、知的障害者のイベントに家族で参加してきました。ダウン症の人、自閉症の人など様々な障害を持つ人が集まっていました。知的障害者は、身体障害者と異なって、見た目だけでは直ぐには判らないということがあります。奇声のような言葉を発したり、飛び跳ねたりと、通常の人が行わないような行動をして初めて... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月31日


運は行動からしか生まれない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」どうせ生きるのなら前向きに生きませんか。ストレスから逃れたいというのは、長生きをしたいからなのでしょう。長生きをしたいからこそ、それを阻害しようとするストレスから逃れたいのですね。でも、長生きは結果なのです。どんなにストレスを除去し続けた生活をしようとしても、それが仮に出来たとしても、長生きできる... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月27日


体は休めても責任は休めない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」休日にゴルフや旅行でリフレッシュすることは否定しません。しかし、平日に、携帯電話も通じないようなところで、平気でゴルフができる社長というのは経営者としての危機管理がないからではないでしょうか。どんなに休日でも、体や頭を休むことができても、責任を休むことはできないのです。責任者というのは、責任を負... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月23日


平衡に保つことの重要さ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」頑張り過ぎないという意味は、自分の考えを押し通そうとする意地を張るのではなく、短期的に自分の欲求を我慢すれば良いのではなく、人生を長期的に捉え、あせらず、肩の力を抜いて、息の詰まるような思いをしないということなのです。決して手を抜いて良いと言っているのではありません。疲れたら休めば良いし、失... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月21日


生活リズムを崩すと体にも変調が

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」連休明けの先週は、久しぶりの仕事復帰で、さぞかし疲れたことでしょう。長い休み明けの仕事というのは、誰でも疲れやすいものです。さて、今週はどうでしょうか。これまで規則正しい生活リズムをしていたものが、長い休みの間に一気にそのリズムが切れ、それに伴って気持ちの張りもプツリと切れてしまったのです。そ... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月17日


投資と浪費

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」どんなに暑い夏の日でも、これまではエアコンのない生活に耐えられたのに、一旦エアコンのある生活に慣れてしまうと、もうエアコンのない生活に耐えることはできません。収入が増えると、それに比例して消費も増える人がいます。大半の人はそうかも知れません。贅沢な海外旅行に行ったり、贅沢品を買ったりする... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月13日


好きな仕事と嫌いな仕事

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」どんなに今の仕事に責任感があると言っても、仕事の内容が変わったり、大きな失敗や嫌なことが続いたり、あるいは上司が変わって環境が変化したりすると、仕事が嫌いになってしまうことがあります。大抵の人は、仕事が好きでない状態になると、好きでもない仕事に対して、責任感を持つということはできないのが... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月11日


世界を相手にする

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」韓国のIMF危機と日本のバブル崩壊とでは、その危機の大きさ、重大さが全く異なりました。恐らく、この危機に対する考え方の違いが、やがて日本と韓国の違いになって行くのだと思います。1997年の韓国の経済危機は、朝鮮戦争以来の最大の国難と言われ、IMFが韓国に介入して財閥解体まで行われました。韓... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月 7日


個人主義と利己主義の混同

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」アメリカやヨーロッパでは、親が子供を殺すというような個人的な"小さな事件"は、ローカルニュースで報道されており、そのような事件は、日本以上に珍しいことではないのです。それよりも報道する側は、国民全体に関わることや、世界情勢など、多民族が住んでいるということを前提に、大きな視点、大きな視野に立... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月 5日


日本と日本人と、海外と外国人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」日本は島国で、無宗教、単一民族の日本人には、多様性を享受するということに慣れていません。そのため、多くの日本人は、個人主義と利己主義とを混同し、誤解している理解しているように感じます。利己主義というのは、字の如く、自分の利益になることを優先し、自己本位な考え方、行動を取ることを言います。誰... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年5月 3日


内向きの改革と外向きの改革

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」改革は何のためにするのか。例えば、意識改革。何のために意識を改革するのか。これまでの意識を改革し、新しい意識を持つようにすることで、何の狙いがあるか。その狙いが明確でなければ、改革の方向性が誤ってしまう。リーダーが「改革する。」と声高に叫んでも、改革された後の姿が、現状よりも悪くなるので... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年3月20日


仕事を指示する側と指示される側

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」宇宙飛行士の選抜試験には、指示を出す能力と、指示を受けて作業をする能力をテストするというものがあるらしい。指示を出す側は、ボードに書かれた絵柄を、別の部屋にいる指示を受ける側に、無線を用いて、できるだけ正確に再現できるように言葉で指示する。このテストは、指示する側の指示能力と、指示された... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年3月 8日


あと4年間、私は走る、全力で。

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」2004年から始めたこのブログも、6年目の2010年を迎えた。ブログを書き始めてから初めて迎えた2005年の元旦、私は、『私の目指す組織』の中で、『今年の年賀状は昨年の4分の1に減った。その減った大半は、元部下からのものだ。昨年は独立する前で、複数の本部長を兼務していたこともあって部下が150人近くも... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2010年1月 1日


戦いの終わりに

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」滞在しているホテルの目の前には、市民の憩いの場であるインヤー湖が広がる。そこから、朝早くから湖の周辺をゆっくりと歩く人々を眺めていると、時間の流れまでもがゆっくりと進んでいるように感じる。時には、時間が止まってしまったかのような静かで穏やかな場所で、ここに来ると、日本にいるよりもむしろ平和を... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2009年12月15日


成長こそが衰退との戦いを制す

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」出生1000に対して妊娠満22週以降の死産率と生後1週間未満の早期新生児死亡率を加えたものを周産期死亡率というそうだ。日本の周産期死亡率は、過去20年間で約4分の1、過去10年間で約2分の1と年々減少している。最近では、日本の周産期死亡率は、群を抜いて世界一低い水準だそうである。ところが、日本... (⇒続きはこちらから)

ビジネスについて |2009年11月25日