無気力、無関心、無感動。これらの特徴を持つ学生のことをスチューデント・アパシー(Student apathy)というそうです。アパシーというのは、無気力・無感動なことです。ある本によると、スチューデント・アパシーに陥りやすい人の性格と生活習慣が載っていました。アパシーになる2つの共通の性格とは、まずは完璧主義... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年7月26日
「気づき」というのは、コンサルティング用語なのです。人間が、自分や自分の会社を改善するためには、この気づきが必要とされており、問題点に気づかないと反省も、対処もできないのです。問題点に気づくことによって、品質や、生産性や、組織の改善をしようとする原動力となるのです。人間で言えば、自分の問題... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年7月14日
ホーチミンは相変わらず暑いですが、東京の夏の蒸し暑さと比べると、むしろ過ごしやすいかも知れません。ホーチミンの朝は、早いです。早朝4時半を過ぎた頃から少しづつバイクの音が聞こえてきます。窓から外の様子を眺めていると、屋台で調理をするための材料を運んでいるようです。これから沢山の人が、この屋台で... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年7月 8日
異なるものと言えば、わが社の合併もその代表的なものです。歴史も文化も、事業内容も異なる二社が一社になったのですから、それを融合させるのは大変なことです。しかし、それならば逆にもし、歴史も文化も、事業内容も同じような会社が一緒になったとしたらどうなるでしょう。同じような2社が一社になることのほう... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年6月28日
日本は今、世界から取り残されたガラパゴス化現象が起きていると言われています。世界で最も進んでいたと思われることが、実は世界標準から取り残されているというようなことが起きているのです。携帯電話やカーナビなど、島国という日本国内だけで、独自の進化を遂げていたものが、気がついたら、世界のニーズ... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年6月22日
同じ業種・業態であっても、全く同じような事業をし、同じような規模であっても、会社というのは、それぞれ全く異なります。世の中に全く同じ会社というのは、存在しないのです。複数の店舗を経営する会社では、店舗ごとに、雰囲気や個性が行っている場合もあります。また、部門ごとに違う場合もあることでしょう。しかし、... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年6月20日
どうして、決まったことが徹底できないのだろう、一度始まったことが持続できないのだろう、と嘆く経営者は多いことでしょう。どうしてこんな単純なことが徹底できないのかと苛立ちさえ覚えるかも知れません。しかし、考えてみれば、軍隊でもあるまいし、そう簡単に徹底できないほうが普通なのかも知れません。だとす... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年6月18日
電子メールのシグネチャー(署名)のところに、今月の目標を書いている会社もありました。全社員が、毎月、シグネチャーに社員が一丸となって取り組み目標を書いているのです。今月の目標を社内外に堂々と公言し、何としても達成しようとする意気込みを感じました。これも簡単なようで、全社員に徹底させることは中... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年6月16日
リーダーは、誰に評価されるのでしょうか。リーダーやマネージャーと呼ばれる中間管理職の人は、自分が評価する側でありながら、上司から評価される立場でもあるのです。リーダーになる前までは、リーダーに評価されていたのが、リーダーになると部長に評価されると考えてしまうことでしょう。しかし、実際にリーダ... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年6月 4日
休日にゴルフや旅行でリフレッシュすることは否定しません。しかし、平日に、携帯電話も通じないようなところで、平気でゴルフができる社長というのは経営者としての危機管理がないからではないでしょうか。どんなに休日でも、体や頭を休むことができても、責任を休むことはできないのです。責任者というのは、責任を負... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年5月23日
頑張り過ぎないという意味は、自分の考えを押し通そうとする意地を張るのではなく、短期的に自分の欲求を我慢すれば良いのではなく、人生を長期的に捉え、あせらず、肩の力を抜いて、息の詰まるような思いをしないということなのです。決して手を抜いて良いと言っているのではありません。疲れたら休めば良いし、失... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年5月21日
ある調査によると、お金のため、生活のためと答える人が8割を超えるそうです。恐らくそのような人は、宝くじが当たったら仕事を辞めてしまうのです。では、野球選手のイチローは、既に高給取りであるのに、なぜあれほどまでに苦労をして努力を重ね、試合に出続けようとするのでしょうか。もはやお金だけのためではな... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年5月15日
どんなに今の仕事に責任感があると言っても、仕事の内容が変わったり、大きな失敗や嫌なことが続いたり、あるいは上司が変わって環境が変化したりすると、仕事が嫌いになってしまうことがあります。大抵の人は、仕事が好きでない状態になると、好きでもない仕事に対して、責任感を持つということはできないのが... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年5月11日
個人主義と利己主義を混同し、組織の一員としての責任感が欠如することは、会社という組織で取り組む事業においては致命的な問題となります。会社は、個人の集まりではあるのですが、その総和分の力しか発揮できないようでは、組織力が全くないということになるのです。100人の会社が100人分の仕事しかでき... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年5月 9日
日本は島国で、無宗教、単一民族の日本人には、多様性を享受するということに慣れていません。そのため、多くの日本人は、個人主義と利己主義とを混同し、誤解している理解しているように感じます。利己主義というのは、字の如く、自分の利益になることを優先し、自己本位な考え方、行動を取ることを言います。誰... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年5月 3日
期限を守れなくても、許してくれる場合もあるかも知れません。でもお詫びさえすれば、許してもらえるという期待をしているようではいけません。次回も期限が守れなくても許してもらえるという甘えが生まれてしまうのです。私心をさしはさまず、不正や隠し立てをせずに、公正に正々堂々とした態度、行動をすることを、公明... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年4月17日
時間は、万人に平等に与えられています。ここホーチミンにいても、東京にいても、1日は24時間です。同じ24時間なのに、環境が異なると、時間の流れも、時間の使い方も変わってしまうものです。一年中真夏のように暑いホーチミンでは、キビキビとしろと言われても、ダラダラしてしまうことのほうが自然なのです。相変わ... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年4月15日
日本には、古くから5分前精神などという考え方があって、時間に対してはとても厳格です。偶に遅刻ならまだしも、毎日遅刻するようなことが容認されるようなことはありません。しかも、日本は、電車の運行時間に象徴されるように、時間に対して正確な国です。しかし以外にも日本の、日本人の時間に対する正確さは... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年4月11日
タイムカードの不正を行ったと思われる社員と、交渉することになりました。「不正をやっていない人は、ここにやっていないということをサインして下さい」と誓約書にサインを求めました。しかし、タイムカードの不正を行ったと思われる社員は、誰一人ともサインをしません。日本に研修に行く時は、あれほど簡単にサイン... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年4月 9日
瓶の太さがどれほど太くても、中身の流出量・速度は、狭まった首のみに制約を受ける。この瓶の首ように、遅延の原因は、全体から見ると小さな部分が要因となり、他所をいくら向上させても状況改善が認められない。このような部分のことを、ボトルネックという。会社で言えば、1:nの1の部分を担う上司である。上司の... (⇒続きはこちらから)
組織について |2010年3月28日