クラウドについて  「活・喝・勝」


時間を守ること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ホーチミンは相変わらず暑いですが、東京の夏の蒸し暑さと比べると、むしろ過ごしやすいかも知れません。ホーチミンの朝は、早いです。早朝4時半を過ぎた頃から少しづつバイクの音が聞こえてきます。窓から外の様子を眺めていると、屋台で調理をするための材料を運んでいるようです。これから沢山の人が、この屋台で... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2010年7月 8日


お互い様という気持ち

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」あの人とは価値観が違うという人がいますが、そもそも価値観とは何なのでしょう。あるモノを見た時に、同じ価値観を持つということでしょうか。辞書で価値観を調べると、『いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。』とあります。つまり、価値観が違うということは、物事に対し、一方は価値を認め、... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2010年6月30日


価値観の違いを乗り越える

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」異なるものと言えば、わが社の合併もその代表的なものです。歴史も文化も、事業内容も異なる二社が一社になったのですから、それを融合させるのは大変なことです。しかし、それならば逆にもし、歴史も文化も、事業内容も同じような会社が一緒になったとしたらどうなるでしょう。同じような2社が一社になることのほう... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2010年6月28日


許せない気持ちに苦しめられる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」嫌われるとか、嫌われないとか考えているようでは、リーダーシップも、自分らしさも、発揮できないのです。もっと言えば、自分の評価を気にして八方美人に振舞うことがリーダーではないのです。好かれる、嫌われるというのは、結果であって、好かれるためにするのではなく、嫌われるからやらないというのでは、リーダー... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2010年6月 6日


海外に志しある者

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」満31歳で亡くなった坂本直陰。生前は全く知られていなかったが、死後になって有名になった。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされているが、小説の竜馬ではなく、龍馬のほうが正しいが、これは本名ではなく通称だ。今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」により、人気となっている龍馬。私が、最初に龍馬のことを... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2010年2月12日


井の中の蛙

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私がこのブログで最初に井の中の蛙という言葉を用いたのは、2005年4月の『ナシュナル化とグローバル化』の中である。私はその中で『井の中の蛙とも言うべき、ナンバーワン戦略の浸透は問題である。この県でナンバーワンとか、この町で一位とかという経営思想は、社員に誤った認識を生むことになる。グロー... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2010年1月27日


あと4年間、私は走る、全力で。

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」2004年から始めたこのブログも、6年目の2010年を迎えた。ブログを書き始めてから初めて迎えた2005年の元旦、私は、『私の目指す組織』の中で、『今年の年賀状は昨年の4分の1に減った。その減った大半は、元部下からのものだ。昨年は独立する前で、複数の本部長を兼務していたこともあって部下が150人近くも... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2010年1月 1日


多様性を活かす

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」シンガポールが明らかに他の国の都市と違うと感じるところはいくつもある。初めての人でも直ぐに感じるのは、街が綺麗で静かだだということだ。ゴミのポイ捨てが禁止されていることも理由であるが、ゴミ箱があちこちに置いてあり、清潔感が感じられる。次に、色々な人種の人々があちこちに歩いているところ。人口の... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年11月13日


得ることと苦労は必ず比例する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」当時私は、スーパーコンピュータのシステムエンジニアだった。そして、学生時代の18才から付き合った同い年の彼女は、小学校の教師になっていた。その二人が、二十年前の今日、結婚式を挙げた。知りあってから既に7年が経っていた。結婚式の費用は、全て自分自身の貯金から出した。親からは意地でも一銭も...(⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年10月 8日


チャレンジ、チェンジ、チャンス

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今年2009年は、米国オバマ大統領のチェンジからスタートした。そして、今月、日本も政権交代が起きた。そして、ドリームクラスターも今日で最後の日となった。今日は、結婚前夜である。明日から、日本コンピュータ株式会社と合併し、日本クラウド株式会社(Nippon Cloud CO.,LTD)として新たなスタートを切る。... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年9月30日


躍動感あるホーチミン

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私が初めてベトナムに訪れてから10年になろうとしている。当時は、シクロという人力車が街中に見受けられた。今ではほんの僅かな観光用しか見られない。今では、すっかり日本人街になったホーチミンのレタントン通り周辺には、当時はまだ数件の居酒屋しか見かけられなかった。今では、沢山の食堂、エステ... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年9月10日


情報共有2.0への道のり

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」情報共有、これは、わが社が最も力を入れているもののひとつである。私は、情報共有について、二段階で発展させる構想を持っている。第一段階目は、一方向に対して、情報を配信、共有できることである。極めて単純だ。ところが、こんな単純なことが、そんなに楽には実現できない。これを実現させるのに、最も重要... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年7月24日


合併・新スタート

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」昨日、日本コンピュータ株式会社(代表取締役 大日方 真)とドリームクラスター株式会社は、それぞれの株主総会にて、2009年10月1日を持って両社が合併することが了承された。合併後の新社名は、日本クラウド株式会社(Nippon Cloud CO.,LTD)となる。代表取締役会長に大日方氏が就任し...(⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年7月16日


自分が徹底できないから部下も徹底できない

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」本日付で社長を交代する。と社内に発表したら衝撃が走るであろう。今日から、社名を変更する。と言ったら、驚くだろう。人事異動でも同様だ。何月何日付で、新組織を新設する。誰々をどこの部署に異動を命じると社内発表する。ある社員は驚き、ある社員は唐突だと不満を持つこともあろう。ある社員は、自分がどのよ... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年6月 2日


独裁者と強いリーダーシップとの違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、とても厳しい人間である。言い訳や、わがまま、やっている振りをすることなど、絶対に許せない。私の部下が、そのようなずるい態度を取ったら、かつての私だったら、一発でクビにするだろう。しかし、この4、5年、私は自分を押し殺し、グッと堪えて来た。私が大声をあげて怒鳴り付けたのは、これまで数回しか... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年5月27日


虚業と実業

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」家内や子供たちに、「お父さんの会社は何をしているの?」と聞かれた時に、単純明快な答えが出せない。あるいは、自社のサービスをたった一言で、ズバリと表現することができない。最近、私は、現在の事業について、モヤモヤとした気持がある。私のやっている事業は、何なのかと自問自答する。社会にどう貢献... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年5月21日


しつこいくらい判り易く細かく指導する

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」誰でもできることを、誰もができないくらいに徹底する。これが、私が考える徹底力である。この力を身につけた会社は、活気を持ち、必ず成長すると確信している。これは、1年前に『誰でもできることを徹底する』で書いたことだ。ところが、誰でもできることを、誰もができないくらいに徹底するというのは、一朝一夕... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年5月 5日


ホームページ作成は経営者の仕事

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ヤンゴン市内に、ミャンマーICTパークというIT企業の集積地がある。広大な敷地に何十社もの企業が入っている。これまで二回訪問しているが、前回の訪問の際には、20代後半の若者が起業した会社を訪問した。その会社は、WEBデザインを専門に行っている会社で、玄関のデザインからもセンスの良さが感じられ... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年5月 3日


縁と運

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」数年前、彼は、偶然私の隣の席に座った。出会ったばかりなのに、なぜか話が進んだ。一緒に紹興酒を飲んだ。1時間ほど経って、お互いの悩み話を言えるほどまでに話が弾んだ。私は、優しい話方に、安心感を感じた。何を言っても、私の話を聞いて頂き、包容力の大きさに感心した。感心したという言い方は、大変失礼...(⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年5月 1日


フォロワーシップとリーダーシップ

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今月より、社内の席替えがあった。私の席は、列の真ん中だ。私の周りは、社長や役員、ほとんどの営業、事務スタッフが揃っている。恐らく、このような座席になっている会社は、世の中にはほとんどないであろう。もし、外部の人が見たら、私の席がどこなのか、見当がつかないはずである。このような席順にしたのには... (⇒続きはこちらから)

クラウドについて |2009年4月27日