私は、20代の若い頃、上司や先輩と真正面からあたり、煙たがられていたように思います。恐らく出る杭という存在だったと思います。30代の頃は、中間管理職として、社内改革に疾走しました。そのスピードの早さに、「早くてついていけない。」と言われたこともありました。しかし、そんな中でも、気概のある若手を見つけ... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年11月 5日
今から5年前、民主党では、偽メール事件が起きました。永田寿康議員は、現在の野田総理大臣の弟分でした。しかも、選挙区は、千葉二区選出の議員で、野田総理の隣の選挙区です。永田氏が出したメールは偽物と判明し、当時の前原代表と、野田国会対策委員長は、辞職に追い詰められました。そして、永田氏は... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年10月10日
私は、会社を設立した7年前から、毎年、年賀状には、"夢"という字を書いています。そして、隅のほうに、元旭化成のマラソンランナー谷口弘美さんの言葉を書いています。それは、「夢なき者に理想なし 理想なき者に実行なし 実行なき者に努力なし 努力なき者に達成なし 達成なき者に喜びなし」というものです... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年9月23日
石の上にも3年という言葉がありますが、3年の3には意味があるとのことです。芸者の世界では、芸を身に付けるには、3日、3週間、3ヶ月、3年が大切と言います。このことは、禁煙に挑戦した人であれば分かるかも知れませんが、禁煙して最初に辛いのは、3日目でしょう。3日目で途中で止めてしまう人は、三日坊主... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年9月18日
地球誕生からの歴史から見ると、人類の歴史などほんのわずかです。その人類の歴史の中における、私たち一人一人の一生というのも、本当に短いものですね。最近でこそ人生80年と言われていますが、僅か100年ほど前までは、人生60年ほどでした。さらに、100年以上前は、50年足らずです。今から30年も人生と... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年3月 5日
先日、ある人から「子供は親を選べないと言うけれど、実は子供は親を選んで生まれてきているのです」という話を聞きました。アメリカでは、良い子を産み、育てたければ、妊娠している間から生まれた後も、ずっと良い親になれと言われているのだそうです。考え方には色々ありますが、自分の子供が不良になって家出... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年2月21日
一緒に仕事をしているペルー人の青年は、とてもオプティミズムな人間です。彼が言うには、ペルー人の多くが、ほとんどオプティミズムだと言います。オプティミズムとは、楽天主義のことです。南米といえば、カーニバルに象徴されるように、とても明るくて、陽気で、そして何よりも前向きな印象があります。事実、私は、ペ... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年2月13日
「若者とは恐るべきものだ。彼らには君たちよりも優秀になる可能性があるからだ。現在の君たちには、到底及ばないことを知るだろう。四十歳、五十歳になっても、名声を得られないとするならば、君らにはもはや見込みが無い。」と孔子は言いました。孔子は具体的に、四十五十を過ぎて名声を得られないのであれば、も... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年2月11日
若者が選挙に行かないのはなぜなのでしょうか。選挙に行かないということは、つまり政治に関心がない、もっと言えば、国がどうなっても関係ないとも言えるでしょう。でも、本気で、国がどうなっても関係ないと思っているのでしょうか。「今の若者は....」という言葉がありますが、昔の若者はどうだったのでしょう。衆議院... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年2月 9日
毎月多くの出会いをする中で、私は、できるだけ相手に関心を示し、こちらも関心を持ってもらいたいという気持ちで接しています。だから私は、最初に名刺交換をした直後、できるだけ相手の出身地を聞いたり、得意な分野を聞いたりと、相手のことを知ろうということをします。相手を知ろうとする気持ちは、相手に関心がある... (⇒続きはこちらから)
若者について |2011年1月14日
常に現状に満足しないという気持ちのことを、向上心と言います。向上心の高い人ほど、向上するのは当然なことなのです。自分が向上しないのは、向上心が足りない証拠なのです。現状に満足してしまう人は、自己満足し易い人なのです。すぐにこれが限界だと決めつけ、やれることはやったと満足してしまう人なので... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年12月25日
闘争する必要がないから、闘争心がないのは当たり前のことです。では、闘争する必要が生じれば、闘争心が生まれるのでしょうか。それでは、闘争心というのはどのようなものでしょう。闘争心とは、戦いや勝負などで負けないとする意欲や気持ちのことであり、大儀や目標に対し、達成しようとする意欲や気持ちのことで...(⇒続きはこちらから)
若者について |2010年12月23日
日本人は、かつて働き蜂と言われていました。私の親の世代ごろまでは、寝る間も惜しんで働いたようで、私が働き始めた頃も、残業は当たり前、私は仕事柄、徹夜も休日出勤もしました。
一ヶ月の残業時間だけでも、一ヶ月の勤務時間を超えるようなこともあったのです。つまり、二カ月分働いていたということです。二カ... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年12月21日
慎重で、悲観的なところだけでなく、叱られることに慣れてなく、褒められないとダメだと言う人が増えています。言い換えれば、打たれ弱いということです。叱られて、何クソとならず、叱られるとやる気がなくなってしまうのです。そのような風潮が蔓延しているため、「褒めて育てる」ということが美徳のようになっています。私... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年12月11日
海外に行くと、日本人は、顔が似ている韓国人や台湾人と比較されることがあります。しかし、私たちが想像する以上に、多くの外国人は、韓国人、台湾人と、日本人は明らかに違うと思っています。中々、顔を見て、区別することはできないでしょうが、性格は間違いなく異なって映っています。日本人の良いところは、とて... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年12月 9日
群馬県桐生市の小学校6年生の女子児童が自宅で首をつって自殺しているのが見つかったのは、今から二ヶ月ほど前です。日本人の父親とフィリピン人の母親との間に生まれ、そのことが原因でいじめにあっていたようです。この出来事を聞いた時、日本では、子供たちの間に、外国人への差別意識があるのだというこ... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年12月 7日
どうも、出会いだけでなく、新しいことにチャレンジすることに臆病になっている人が増えているような気がします。「日本は保守的だ」「閉塞感がある」とあたかも他人のせいのような言い方をしますが、実は、そのような状況を作っているのは、私たち自身の考え方がそのようになっているからなのだと思います。わが社には... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年12月 5日
私が出会いを大切にする一つの理由は、出会いによって、自分の体に、これまでにない新しい力が宿るような気がするからです。私は、出会いによって、自らを成長させようとしているのです。自分の能力の足りなさを、自分にはない能力を持った人と出会い、その人の力を借りながら、少しでも自分の器が大きくなるよう... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年12月 3日
先日、東京でリビア人の青年と出会いました。彼は、リビアの首都にあるトリポリ大学を首席で卒業し、国費で日本の大学、大学院を出た人です。リビアは、北アフリカに位置し、東にエジプト、西にアルジェリアがあります。地中海に面し、海を隔ててイタリアがあります。元々はイタリアの植民地でもありました。国土の大... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年11月29日
そもそも自分以外の他の人、あるいは国・政府、会社に対して、不満を持つということはどのようなことなのでしょうか。不満というのは、その対語である満足をしていない、つまり、満ち足りていない状態のことです。俗に言う、欲求不満の状態で、自分の要求、欲求が満足しないことです。しかし、元来人間は、誰しもが、... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年11月 1日