楽しめと言われても、楽しくないことは楽しめないという人は多いことでしょう。でも、それは、本気で楽しもうとしていないからだと思うのです。楽しいことを楽しむことは誰でもできます。しかし、人生、楽しいことばかりではありません。それでも、楽しもうとする考えがあるかどうかなのです。数年前、ポーランドのアウシュ... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年7月30日
私たちの会社は、サービス業です。IT技術を駆使して、お客さまが満足するようなサービスを提供するのが仕事です。究極的に言えば、技術を提供するのではなく、技術を用いて、お客さまの業績が良くなるようにお手伝いするのです。お客さまが満足するのは、技術が優れているからというだけの理由ではなく、お客さ... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年7月18日
もし本当に能力があるのとしたら、なぜ自信過剰に振舞うのでしょうか。実力があるのであれば、そこまで過剰に自己アピールしなくてもと思うのですが、常に評価に対し欲求不満なのでしょう。それとも、謙虚になれない理由があるのでしょうか。それとも、謙虚の意味が理解できないのでしょうか。実は、そういう私も... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年7月16日
「気づき」というのは、コンサルティング用語なのです。人間が、自分や自分の会社を改善するためには、この気づきが必要とされており、問題点に気づかないと反省も、対処もできないのです。問題点に気づくことによって、品質や、生産性や、組織の改善をしようとする原動力となるのです。人間で言えば、自分の問題... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年7月14日
自分との約束を守るというのは、例えて言えば、禁煙に成功した満足感、あるいは富士山頂登山に成功した達成感、フルマラソンを走りきった後の充実感、そして、自信のようなものが混ざった晴れ晴れとした気分です。だから自分との約束を守るというのは、何も高貴の生き方をするというのではなく、自分が自分をコ... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年7月12日
自分が相手に時間を守ってもらえなかったとき、自分のスケジュールだけでなく、その後のお客さまのスケジュールまで影響を与え、時間を気にしない、仕方ないでは済まないことを経験します。このような経験は、会社に入って、外の人と接するような仕事をしなければ中々経験できないのかも知れません。社内だけにい... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年7月10日
行動するということを、突き詰めて考えてみると、出会いとでも言えるのではないでしょうか。例えば、新しい何かを身につけようとします。最初の行動は、本を読んで知識を得ようとするところからかも知れません。それなら誰の力も借りずにできるでしょう。次に、どこかのスクールやサークル、あるいはセミナーに参加しよう... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年6月12日
自分の弱点を知り、強みを知り、弱点を補い、強みを活かすのです。全ての始まりは、知ることです。自身がどのような状態にあるかを知らなければ、変える必要性にも気づかず、何を変えて良いのかも分かるはずがないのです。何をどう変えれば良いのでしょう。変えることに気づき、変えようと思っても、何をどうしたら良い... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年5月25日
次々に目標が見つかる人、または目先の目標ではなく、長く続く大きな目標を持っている人には、五月病にはならないのです。今週から活気のあるホーチミンに来ていますが、ベトナムにいると、五月病になる人などいないのではと思うくらい、皆、明るい未来を見て生きているように見えます。国や個人がもっともっと豊... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年5月19日
自分のために生きるというと、自己中心でわがまま、自分勝手という意味に捉えられるかも知れません。それは違います。自分のために生きることができない人が、他人のために生きることなどできるはずもないのです。他人のために生きるというといかにも高貴な考え方に思えますが、時には、他人のために生きるという... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年4月29日
自分から逃げない、というのは簡単なようで簡単ではありません。自分ほど厄介なものはないのです。誰でも人間は、楽なほう楽なほうに流されるものです。誰だって進んで、辛い方、嫌な方を選ぶことなど簡単にはできないのです。できないどころか、しないというほうが自然な姿なのかも知れません。興味があることや... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年4月27日
経験をすることは、とても重要なことです。様々な経験によって、人間は鍛えられるのだと言って良いでしょう。仏教における精神の鍛錬の一つに修行があります。修行は、人間の欲望から解放され、生きていること自体に満足感を得られる状態するために行われます。人間の苦しみの根源は、欲であるということから、そ... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年4月25日
不のエネルギーに取りつかれたままでいれば、自分だけでなく、周囲にいる人たちを不幸にしてしまうと思いました。そして、胸が詰めつけられるように息苦しくなりました。悲しくなりました。血の繋がっている息子でありながら、言葉が話せないというだけの理由で、息子の心を理解できなかったのです。息子一人の心を理... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年4月 3日
コンピュータのプログラムを作成する時の手順は、実現すべき要件をまとめ、そしてその要件が実現できるように全体像を設計する。そして、その設計書に従って、具体的なロジックをプログラム言語を用いて表現して行く。つまり、プログラムとは、様々な状況を分析し、考えられる状況に応じて、その後に何を成すべきか... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年3月30日
満31歳で亡くなった坂本直陰。生前は全く知られていなかったが、死後になって有名になった。司馬遼太郎の小説『竜馬がゆく』の主人公とされているが、小説の竜馬ではなく、龍馬のほうが正しいが、これは本名ではなく通称だ。今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」により、人気となっている龍馬。私が、最初に龍馬のことを... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年2月12日
行儀よく まじめなんて出来やしなかった 夜の校舎 窓ガラス 壊してまわった 逆らい続け あがき続けた 早く自由になりたかった 信じられぬ大人との争いの中で 許しあい いったい何解りあえただろう うんざりしながら それでも過ごした ひとつだけ解っていたこと この支配からの 卒業 卒業していったい何解... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年2月 6日
実現したいと願う最善の目標あるいは状態のことを理想という。だから、理想は夢ではない。現実の先にある、目指すべき現実的で実現したい姿である。理想が高いというのは、現実よりも高い地点を求めているということである。だから本来、他人から見て、高いだ低いだと言われる筋合いのものではない。他人から見て高... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年1月21日
1,000人以上もの死を見届けた終末期医療の専門家が書いた「死ぬときに後悔すること25」には、人が死を感じた時に、何を後悔するかについて、代表的な25の例が書かれている。25のうち、あることをしたために後悔するのは4つしかない。悪事に手を染めてしまった、感情に振り回された一生を過ごしてしまった、自分... (⇒続きはこちらから)
若者について |2010年1月19日
『若者の特権は、怖いものを知らないことにある。怖いものを知らないから、冒険をすることもでき、自分を試すこともできる。恐れをしならいということは、最高の宝のはずである。時に、挑戦心は経験を上回り、非常識が常識を超える斬新な発想となったりする。』とは、『リスクとリターンのどちらを取る』の中の一文である。... (⇒続きはこちらから)
若者について |2009年12月27日
『20代は出る杭になる。30代は出る杭を伸ばす。40代は出る杭に出会う。50代は出る杭を愛す。私は、出る杭が大好きだ。私は、出ない杭を打つ。弱い者いじめではなく、出る杭になれるだろう人間に対し、出る杭になってほしいと願いを込めて打つ。出る杭になれそうもなければ、打つ意味はない。』とは、『出る杭を愛す... (⇒続きはこちらから)
若者について |2009年12月17日