無気力、無関心、無感動。これらの特徴を持つ学生のことをスチューデント・アパシー(Student apathy)というそうです。アパシーというのは、無気力・無感動なことです。ある本によると、スチューデント・アパシーに陥りやすい人の性格と生活習慣が載っていました。アパシーになる2つの共通の性格とは、まずは完璧主義... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年7月26日
お互い様という気持ちは、ビジネスの世界で考えると、Win-Winとも言えるのではないでしょうか。Win-Winというのは、自分だけが勝つのではなく、相手も勝つという意味です。共に手を取り合って、一緒に勝とうということです。相手を踏み倒して自分だけ勝つのではなく、勝つための協力をし、成果を分かち合うと... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年7月 2日
異なるものと言えば、わが社の合併もその代表的なものです。歴史も文化も、事業内容も異なる二社が一社になったのですから、それを融合させるのは大変なことです。しかし、それならば逆にもし、歴史も文化も、事業内容も同じような会社が一緒になったとしたらどうなるでしょう。同じような2社が一社になることのほう... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年6月28日
会社を変えるのは、一人の人間を変える以上に大変なことでしょう。古くて歴史のある会社ほど、底に積もっているヘドロは深く、ある程度のショック療法を行わない限り、簡単には取り除くことはできません。そのことは、人間で考え見ても同じでしょう。どんなに短所があると判っていても、自分自身で直そうとする気持ちが... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年6月24日
日本は今、世界から取り残されたガラパゴス化現象が起きていると言われています。世界で最も進んでいたと思われることが、実は世界標準から取り残されているというようなことが起きているのです。携帯電話やカーナビなど、島国という日本国内だけで、独自の進化を遂げていたものが、気がついたら、世界のニーズ... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年6月22日
同じ業種・業態であっても、全く同じような事業をし、同じような規模であっても、会社というのは、それぞれ全く異なります。世の中に全く同じ会社というのは、存在しないのです。複数の店舗を経営する会社では、店舗ごとに、雰囲気や個性が行っている場合もあります。また、部門ごとに違う場合もあることでしょう。しかし、... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年6月20日
どうして、決まったことが徹底できないのだろう、一度始まったことが持続できないのだろう、と嘆く経営者は多いことでしょう。どうしてこんな単純なことが徹底できないのかと苛立ちさえ覚えるかも知れません。しかし、考えてみれば、軍隊でもあるまいし、そう簡単に徹底できないほうが普通なのかも知れません。だとす... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年6月18日
電子メールのシグネチャー(署名)のところに、今月の目標を書いている会社もありました。全社員が、毎月、シグネチャーに社員が一丸となって取り組み目標を書いているのです。今月の目標を社内外に堂々と公言し、何としても達成しようとする意気込みを感じました。これも簡単なようで、全社員に徹底させることは中... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年6月16日
どのような生き方をしたいですか。長生きできれば満足ですか。それとも、お金に困らなければそれで満足ですか。幸せって何なのでしょうか。何も起こらないことですか。それとも、お金に困らないことですか。そして、今、幸せですか。不幸せですか。なぜ、自信を持って幸せだと答えることができないのでしょう。生き甲斐... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年6月14日
リーダーは、誰に評価されるのでしょうか。リーダーやマネージャーと呼ばれる中間管理職の人は、自分が評価する側でありながら、上司から評価される立場でもあるのです。リーダーになる前までは、リーダーに評価されていたのが、リーダーになると部長に評価されると考えてしまうことでしょう。しかし、実際にリーダ... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年6月 4日
人間の顔は変化します。自分の生き方、考え方、行動した結果が、顔を変化させるのです。一年前、五年前の自分の写真を見比べて、どのように見えるか考えてみてはどうでしょう。そして、他人から自分の顔がどう変化したか聞いてみるのも良いかも知れません。今の顔は、一年前の顔よりも、どのように成長しているで... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年6月 2日
どうせ生きるのなら前向きに生きませんか。ストレスから逃れたいというのは、長生きをしたいからなのでしょう。長生きをしたいからこそ、それを阻害しようとするストレスから逃れたいのですね。でも、長生きは結果なのです。どんなにストレスを除去し続けた生活をしようとしても、それが仮に出来たとしても、長生きできる... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年5月27日
休日にゴルフや旅行でリフレッシュすることは否定しません。しかし、平日に、携帯電話も通じないようなところで、平気でゴルフができる社長というのは経営者としての危機管理がないからではないでしょうか。どんなに休日でも、体や頭を休むことができても、責任を休むことはできないのです。責任者というのは、責任を負... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年5月23日
頑張り過ぎないという意味は、自分の考えを押し通そうとする意地を張るのではなく、短期的に自分の欲求を我慢すれば良いのではなく、人生を長期的に捉え、あせらず、肩の力を抜いて、息の詰まるような思いをしないということなのです。決して手を抜いて良いと言っているのではありません。疲れたら休めば良いし、失... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年5月21日
連休明けの先週は、久しぶりの仕事復帰で、さぞかし疲れたことでしょう。長い休み明けの仕事というのは、誰でも疲れやすいものです。さて、今週はどうでしょうか。これまで規則正しい生活リズムをしていたものが、長い休みの間に一気にそのリズムが切れ、それに伴って気持ちの張りもプツリと切れてしまったのです。そ... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年5月17日
ある調査によると、お金のため、生活のためと答える人が8割を超えるそうです。恐らくそのような人は、宝くじが当たったら仕事を辞めてしまうのです。では、野球選手のイチローは、既に高給取りであるのに、なぜあれほどまでに苦労をして努力を重ね、試合に出続けようとするのでしょうか。もはやお金だけのためではな... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年5月15日
どんなに暑い夏の日でも、これまではエアコンのない生活に耐えられたのに、一旦エアコンのある生活に慣れてしまうと、もうエアコンのない生活に耐えることはできません。収入が増えると、それに比例して消費も増える人がいます。大半の人はそうかも知れません。贅沢な海外旅行に行ったり、贅沢品を買ったりする... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年5月13日
個人主義と利己主義を混同し、組織の一員としての責任感が欠如することは、会社という組織で取り組む事業においては致命的な問題となります。会社は、個人の集まりではあるのですが、その総和分の力しか発揮できないようでは、組織力が全くないということになるのです。100人の会社が100人分の仕事しかでき... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年5月 9日
期限を守れなくても、許してくれる場合もあるかも知れません。でもお詫びさえすれば、許してもらえるという期待をしているようではいけません。次回も期限が守れなくても許してもらえるという甘えが生まれてしまうのです。私心をさしはさまず、不正や隠し立てをせずに、公正に正々堂々とした態度、行動をすることを、公明... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年4月17日
時間は、万人に平等に与えられています。ここホーチミンにいても、東京にいても、1日は24時間です。同じ24時間なのに、環境が異なると、時間の流れも、時間の使い方も変わってしまうものです。一年中真夏のように暑いホーチミンでは、キビキビとしろと言われても、ダラダラしてしまうことのほうが自然なのです。相変わ... (⇒続きはこちらから)
経営者について |2010年4月15日