経営者について  「活・喝・勝」


独立自尊の人

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「独立の気力なき者は必ず人に依頼す、人に依頼する者は必ず人を恐る、人を恐るる者は必ず人にへつらうものなり」とは、福沢諭吉の「学問のすすめ」にある文言です。福沢諭吉は、江戸にペリーが来航したことを知り、砲術を学ぶために、長崎でオランダ語を学びました。やっと流暢に話せるようになった5年後、日米... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年11月27日


不幸にさせない経営

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」ギリシャやイタリアなど、世界各地で国の財政が悪化しています。各国の政府は、国が破綻しないようにと懸命に健全化するための緊縮財政を検討しています。ところが、それらの国々では、その緊縮財政策に対し、国民が猛反発しています。国民に大きな負担が強いられる訳ですから、反対するのは当然なことでしょう。... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年11月26日


組織を継続させる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」人間の寿命には限りがあります。長いか短いかは別にして、必ず最期を向かえます。そして、人は、死ねば骨になり、土に戻るのです。動物と違って、人間における最大の無駄は、御墓だということを聞いたことがあります。御墓は仏を葬るとても大切なものですが、社会的には何の機能にも寄与しません。乱暴な言い方を... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年10月30日


有言実行と不言実行

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私は、有言実行と言う言葉が大好きです。有言実行と言うは、一度口にしたことは、必ず実行するという意味です。口先だけのまやかしではなく、言った以上は必ず成し遂げるということです。私は、一度口にしたことは、何が何でも実現しようとしています。それは、もし、実現できなければ、ただ口にしただけの、嘘つきにな... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年10月 1日


辛いなぁ。でもやってできないことはないことでしょう

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」社員からある日、突然「自分は仕事ができない。自信がないので辞めたい」というような場面を経験したことがあります。一生懸命に頑張ろうとしたのでしょうけど、仕事の内容と自分の性格、能力を比較して、これ以上続けることはできないと判断したのでしょう。私も、このような気分になることはあります。壁にぶつかったり、... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年9月25日


忙しいと忘れること

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」やらなければならないことを、ついつい忘れてしまうほど何か別のものに夢中になっている時や、猫の手も借りたいくらい日常業務に追われたり、締切や期限が迫っている時などの忙しい時、周囲の人などかまっていられないほどに我を忘れてしまうことはありませんか。そのような心境を表しているのが、忘れるの「忘」とい... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年9月24日


日本クラウド・グローバルの厳しい船出

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」先週の月曜日、2011年6月20日より、正式に日本クラウド株式会社は、日本クラウド・グローバル株式会社に社名変更しました。社名は変更しましたが、これまでと変らないご支援とご懇意をお願い申し上げます。日本クラウド・グローバル株式会社は、ベトナム・ホーチミン市にある日本クラウド・ベトナム株式会社を傘下にし... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年6月26日


迷いを断じて心を固めることが決断です

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」決断と判断は違います。この違いを理解しながら、経営者には、日々大きな決断が求められるのです。明日は、重要な臨時取締役会が開催されます。当日は、議題に沿って、淡々と議決されることでしょう。本来なら、取締役会というのは、会社の中の最高の意思決定機関でありながら、重要な議題について、それぞ... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年5月15日


泣いて馬謖を斬る

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」東日本大震災が発生してから間もなく2ヶ月が経とうとしています。M9.0という巨大地震の震源地は、三陸沖で、最大震度は宮城県栗原市で観測された7でした。それから約1ヶ月後の4月7日、宮城県沖を震源とするM7.1の地震があり、仙台市宮城野区では、震度6強を観測しました。遡ること、今から約1年ほど前、文... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年5月 8日


鼻は大きいほどよく、目は小さいほどよい

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の義父は、芸術家です。大きなキャンバスに油絵も描きますが、彫刻や現代美術のような作品も制作しています。私は彼から、彫刻家の有名な言葉として、人物を彫刻する時には、「鼻は大きいほどよく、目は小さいほどよい」という話をしてくれました。私のとても印象に残る言葉です。大きすぎる鼻は小さくできますが... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年4月17日


ピンチの時にチャンスあり

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今日からちょうど一ヶ月前の今日、栃木県那須塩原市内の特別養護老人ホームで入居していたコント55号の坂上二郎さんが76歳で亡くなりました。私は小学生の頃、『コント55号のなんでそうなるの?』を見た記憶があります。その頃、私の家は、4.5畳と6畳の二間でした。4.5畳の部屋がメインダイニングで、部屋の中心... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年4月10日


学ぶとまねる

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」東北関東大震災が発生して10日ほど経とうとしています。毎日、被災地から様々な情報が流れてきますが、見るたびに胸が締め付けられるような思いになります。ある人は、家を失い途方に暮れて、悲しさで一杯であるにも関わらず、周囲の人を励まし、先頭に立って物資の搬入作業を手伝っている人もいました。また、... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年3月23日


朝型と夜型の大きな違い

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」私の取り柄はあまりないのですが、仕事に関して言えば、ここ何年間もの間、毎朝6時過ぎには出社しているということです。日本にいる時の私は、普段はほとんど昼食を取りません。昼食を取ると、その後、眠くなったりして、やる気がなくなるからです。通常の社員は、1日の半分のところで昼食を取ることが多いことでしょ... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年3月17日


人生の長さと短さと

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」地球誕生からの歴史から見ると、人類の歴史などほんのわずかです。その人類の歴史の中における、私たち一人一人の一生というのも、本当に短いものですね。最近でこそ人生80年と言われていますが、僅か100年ほど前までは、人生60年ほどでした。さらに、100年以上前は、50年足らずです。今から30年も人生と... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年3月 5日


女神を掴む力

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」チャンスが目の前を通り過ぎてしまったら、後から追いかけて行って、後ろ髪を掴もうとしても、もう二度とチャンスを掴むことはできません。これは、私の好きな「幸運の女神には前髪しかない」というイギリスのことわざの意味です。女神は日々現れ、日々去って行きます。多くの場合、女神に気付くことはほとんどありませ... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年2月23日


独裁者とは...

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」アメリカのある雑誌が選ぶ2009年世界の独裁者トップ10には、現在も長期的に政権を維持している10人の独裁者がインターネットに掲載されていました。参考までに、10位は、世界でも最も長期政権を維持しているリビアのカダフィー大佐で、年齢はまだ66歳ですから、このまま維持できれば後20年は続くかも知れま... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年2月 7日


好き嫌いと不満は別物か

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」今、エジプトでは、打倒ムバラク政権を叫び、大変な混乱状態になっています。31年もの長期政権に対し、国民の不満が募り、爆発しそうになっているのでしょう。私がエジプトを訪れたのは、もう20年も前のことです。しかし、その当時から、大統領はムバラク大統領で、既に10年もの長期政権になっていたことを記憶し... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年2月 5日


信用と世襲と恐怖と家族と

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」なぜ、トヨタは、豊田佐吉から、喜一郎に、そして、章一郎に引き継ぎ、松下は、松下幸之助から正治、正幸と引き継ぎました。優秀な他人に経営を任せるのではなく、血の繋がりがある身内のほうを信じ、経営を任せるようにしたのでしょうか。なぜ、他人ではだめで、身内なら問題ないというのはどういうことなのでしょう。恐... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年2月 3日


長期政権の弊害と背景

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」マイノリティというのは、少数派と言う意味です。それに対し、マジョリティというのは、多数派という意味ですが、味方を変えると、マジョリティというのは、支配者という意味にもなり、場合によっては数の暴力ということになりえます。身近な例で言えば、右利きの多い日本では、様々な道具が右利き用のものが多数揃えら... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年2月 1日


ルーズと能天気と楽観的

堀田信弘のリーダー養成塾「活・喝・勝」「時間にルーズな人は、お金にもルーズ」というようなある大学の実験結果を読んだことがあります。その内容の結論は、「結局何かにルーズな人は、何事においてもルーズだ」ということでしたが、中でも、時間とお金に関する感覚は似ているということでした。約束した時間を守れずに、いつもダラダラとしているような人は... (⇒続きはこちらから)

経営者について |2011年1月28日