Reports
No.955 40期目を終えて
おはようございます。
皆さん、今日もお元気ですか。元気な気持ちは、健康の源です。今日も一日、張り切って楽しく過ごしましょう。
今日は、わが社の40期目の最後の日です。明日から、新しい期がスタートします。
今期は、社名を変更したり、体制が変ったりと忙しい期でした。今、世界中が大きな変革期を向かえている中、わが社も世の中の流れに追従できるように対応してきました。何とか、最低限の利益を確保することができました。
皆さんにとって、この期は、どのような期でしたか。
そして、2011年も残り3ヶ月となりました。今年は大きな出来事が沢山ありましたね。
私たちの会社は、幸いにも生き延びることができましたが、世の中では、多くの企業が倒産し、多くの失業者も生まれました。本当に厳しい年でしたね。
このように考えると、大きな成長こそ果たすことはできませんでしたが、今は、生き延びるということがいかに重要かということを感じます。
大震災でも、多くの人が亡くなりました。未だに避難している人も沢山います。
私たちの知り合いの中にも、犠牲になってしまった方がおられることでしょう。何も悪いこともしていないのに、災害が人生を一変させてしまったのです。
しかし、私たちは、今、この瞬間、こうして生きています。自分の足で歩くこともできますし、大きな声を出すこともできます。字を読むことも、書くこともできます。
生きているだけで丸儲けという言葉がありますが、生きているということは最大の幸せなのだと思います。
生きてさえいれば、きっと良いことだってあるはずです。どんなに辛いことばかりが続いたとしても、生きてさえいれば、必ず報われます。
生きていれば、時には、「なぜ、私だけがこんな嫌なことや辛い目に遭うの」と思うこともあることでしょう。でも、晴れ続ける日もありませんが、ずっと雨が降り続ける日もありません。いつの日か必ず晴れる日が来ますよ。これからも頑張りましょう。
私は、そのように私自身に言い聞かせています。
Thanks.September 30, 2011