企業業績の凡そ95%は、長の資質による。

全ての責任は、長にある。部門の成績や、企業業績の凡そ95%は、長の資質によると言っても過言ではない。(中略)

では、何が、95%が長の資質によるのであろうか?

それは、カラーだと私は思う。

つまり、長のキャラクターと組織の風土カラーが一致している時、その組織は間違いなく強い、そして、業績も悪くない。カラーは、長の能力とは別物である。

-------------------------------------------------------------------------

この言葉は、2005年1月3日に掲載した『一国は一人を以って起こり、一人を以って滅ぶ』の中で用いられたものです。

私の長としてのカラーは、組織の風土カラーと一致していないのではないか、と常に悩んでいます。同時に、組織の風土カラーを、長の目指すべきカラーと一致させることが、いかに難しいかを痛感しています。

社長として一国を起こすことは簡単でも、それを維持し反映させることは極めて難しいことです。そして、社長が組織を活性化させる意気込みがなければ、簡単に滅んでしまうということも日々感じているところです。

私の会社の業績が上がらないのは、私の長として資質が足りないからだと常に反省しているのです。

企業業績の凡そ95%は、長の資質による。 by 堀田信弘

最後までご覧き、感謝申し上げます。今後も、 HottaWorld::「活・喝・勝」をご覧下さい。

毎朝6時に社内朝礼ブログもこちらで公開しています。こちらもご覧頂けたら幸いです。

この内容に共感頂けたらこちらをクリックして下さい。ありがとうございます。

※このブログは日本最大級の社長動画サイト賢者.TVのランキングで堂々第一位となりました。