人間は、頭で考えて答えを出すことよりも、気持ちで考えて答えを出すことのほうが多い

リーダーにとって、感情の表現は重要だ。人間が集まる組織、集団を率いるには、理論や理屈よりも感情表現のほうが上回ることが多い。

人間社会といのは、理論的に正しいものが勝つわけでもなければ、理屈的には妥当でも心情的には認められないことが多々起きる。

人間は、頭で考えて答えを出すことよりも、気持ちで考えて答えを出すことのほうが多いのである。どんなに素晴らしい戦略や方法論をもっていても、心に訴える力がなければ支持が得られない。それだか感情というのは重要なのである。

-------------------------------------------------------------------------

この言葉は、2005年3月9日に掲載した『感情と感性』の中で用いられたものです。

人が答えを出す時、そのほとんどは、頭で考えた理屈ではなく、心で感じ取った気持ちのほうが上回るものです。

何が正しいとか、何が論理的だとかというよりも、どれが心に響くのか、どれが感情を揺さぶられるのかで判断されることが多いのです。

私は、正論が人を動かすものではないと思っています。正論は、間違いではありませんが、だからと言って、それだけで人は動きません。

むしろ、正論をかざして相手を追い詰め、これでもかと理屈を並べても、かえって人は離れるだけなのでしょう。

リーダーとは、頭で考えるだけでなく、心で考えなければならないのだと思います。

人間は、頭で考えて答えを出すことよりも、気持ちで考えて答えを出すことのほうが多い by 堀田信弘

最後までご覧き、感謝申し上げます。今後も、 HottaWorld::「活・喝・勝」をご覧下さい。

毎朝6時に社内朝礼ブログもこちらで公開しています。こちらもご覧頂けたら幸いです。

この内容に共感頂けたらこちらをクリックして下さい。ありがとうございます。

※このブログは日本最大級の社長動画サイト賢者.TVのランキングで堂々第一位となりました。