八百屋が野菜の種類を知らないで商売になるはずがない

IT業界の社長で、ITに関する今話題の技術やサイトのことを知らない人が多い。例えば、このようなブログについて、やり方を知らない人に限って、存在を否定する。自分が一度も使ったこともないのに、楽天のようなインターネットショップを批判する。

やったことのない人、やれない人に批判する権利はあるのだろうか。

社長がIT音痴で、そのIT会社は、誰が将来の展望を考えるのか。IT音痴の社長がゴルフなどしている暇があるのだろうか?

甚だ疑問である。(中略)

八百屋が野菜の種類を知らないで商売になるはずがない。最新の話題を先取りするような意気込みがないような人は、ゴルフなど辞めてしまえ。

-------------------------------------------------------------------------

この言葉は、2005年3月27日に掲載した『頭を休めるな』の中で用いられたものです。

経営者でも従業員でも、お金をもらって働いている以上、ボランティアや素人のサーカル活動でもない、プロの職業です。

どのような職業でも、プロであるならば、お客さまのニーズを知り、お客さまに喜んでもらえるようでなければなりません。

もし、八百屋の店主が、野菜の種類について知識がなかったら、お客さまはその店で買おうとするでしょうか。

野菜の種類すら判らないようでは、どの野菜が新鮮で、どの果物が甘いのか判るはずもありません。判らないということは、見る目がないということですから、お客さまが満足できる商品を品ぞろえできないということになってしまうのです。

そのようなお店にお客さまが訪れるはずもありません。

そもそも、八百屋さんの店主が、野菜の種類を知らないということなどあり得ないことでしょう。そうだとしたら、どのような業界でも同じことが言えるのではないでしょうか。

八百屋が野菜の種類を知らないで商売になるはずがない by 堀田信弘

最後までご覧き、感謝申し上げます。今後も、 HottaWorld::「活・喝・勝」をご覧下さい。

毎朝6時に社内朝礼ブログもこちらで公開しています。こちらもご覧頂けたら幸いです。

この内容に共感頂けたらこちらをクリックして下さい。ありがとうございます。

※このブログは日本最大級の社長動画サイト賢者.TVのランキングで堂々第一位となりました。