経営理念と社長の信念は、同一でなくてはならない。同一でなくては、社長であってはいけないのだ。同一だから、その理念をどう自分が解釈し、どう具体的に行動するか、それは、全て社長の行動となって現れるのである。
(中略)
社長の考え方、行動の仕方が、理念の伝道者として、同一であったなら、経営理念の浸透化運動などしなくても、社長の言うことが理念なのだと理解されるだろう。
つまり、社長の言っていることと、やっていることを一致させることが、会社の経営には最も重要なのである。
私がこうして、ブログや会社のイントラ、メール等で社員へ語りかけるのは、渡邉社長の書いた「社長が贈り続けた社員への手紙」が元になっている。
私の考えが正しいかどうか、結果が上手くいくかどうかは判らないが、私自身の考え方は、色々な形で表現して行きたい。
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この言葉は、2005年5月31日に掲載した『経営理念と社長の信念』の中で用いられたものです。
経営理念の最大の伝道師は、社長です。社長の行動、考え方は、全てが経営理念に沿ったものではなくてならないのだと思います。
社長の考えは、社長個人の考えではなく、会社の代表として、経営理念に照らし合わせた考え方になっている必要があるのです。
つまり、経営理念と社長の信念は、同じでななければならないのです。
社長が最も経営理念を理解し、それを伝道しようとしなければ、経営理念が組織に浸透するはずもありません。
私は、社内外に対し、様々な形で自らの考えをオープンにすることを信念としています。そして、同時にそれは、会社の経営理念をさらに詳細にした、経営方針を伝えることだと考えているのです。
経営理念と社長の信念は、同一でなくてはならない。 by 堀田信弘
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