たった一人のお客さんが大喜びしてくれれば、100人の見込み客を連れてきてくれる。しかし、たった一人のお客さんががっかりすれば、100人の既存客が逃げて行くだろう。(中略)
ディズニーランドにいる人は、掃除をするアルバイトもお客も、全ての人が一緒にディズニーランドを楽しんでいるように見える。
売る側も買う側も、共に楽しんでいるモデルケースである。
買う側に楽しんでもらうには、売る側も楽しめなければいけない。
そのためには、従業員が楽しく働ける環境と、仕事の素晴らしさを、経営者と従業員がコラボレーションして構築できる会社にする必要がある。
-------------------------------------------------------------------------
この言葉は、2005年11月20日に掲載した『コラボレーション』の中で用いられたものです。
CS(顧客満足度)を向上させることが最も重要だという考え方は、とても大切なことです。どの会社でもどのようにしたらCSが向上するか取り組んでいることでしょう。
その取り組みを支える中で、ES(従業員満足度)という考え方があります。
顧客を喜ばせたり、満足させたりするのは、従業員です。その従業員が、会社に不満を持っていたり、会社の方針に納得していなかったりすれば、そのような気持ちで顧客を満足させることはできません。
そのため、最近では、EC向上にはCS向上も不可欠であるという考えが生まれています。
私も、顧客と接する最前線にいる従業員が、笑顔で、楽しく、そして会社の製品、サービスに誇りを持てるようにすることが重要だと思っています。
買う側に楽しんでもらうには、売る側も楽しめなければいけない。 by 堀田信弘
最後までご覧き、感謝申し上げます。今後も、 HottaWorld::「活・喝・勝」をご覧下さい。
毎朝6時に社内朝礼ブログもこちらで公開しています。こちらもご覧頂けたら幸いです。
この内容に共感頂けたらこちらをクリックして下さい。ありがとうございます。
※このブログは日本最大級の社長動画サイト賢者.TVのランキングで堂々第一位となりました。