家族というのは、わずらわしくも、心のより所として生きる糧を与えていうのは事実だと実感した。日々の忙しさの中から、少しだけの自分の時間を確保しようとするのもまた、家族があるからこそ密度の濃い時間を生きることができるのだ。
家族をどう想い、どう自分の考えを伝えていくか。組織のリーダーであるならば、もっとも自分のことを理解してくれるだろう家族に対しても、リーダーシップを取れなくては、他人の集まりである組織のリーダーは務まらない。
こうして仕事ができるのは、仕事が楽しくできるのは、仕事に専念できるのは、すべて家族の理解があるからだ。
仕事に専念し夢中になるには、家族の理解を得られるような日々の家族孝行が重要だ。
-------------------------------------------------------------------------
この言葉は、2005年11月25日に掲載した『家族の力』の中で用いられたものです。
仕事に専念できる環境は、プライベートの問題がないことが第一条件になります。
もし、プライベートのことで問題が起きていると、気持ちにも影響し、仕事に専念できなくなります。
家族がいると、自分の時間が取れないなどの煩わしさを感じることもあることでしょうが、家族がいることで糧になることのほうが遥かに多いものです。
家族を大切にしなければ、仕事に専念し、夢中になることもできません。そのためには、家族のことも、仕事以上に一生懸命に努める必要があるのだと思います。
家族の理解がなければ、仕事は成功しないのだと思うのです。
仕事に専念し夢中になるには、家族の理解を得られるような日々の家族孝行が重要だ。 by 堀田信弘
最後までご覧き、感謝申し上げます。今後も、 HottaWorld::「活・喝・勝」をご覧下さい。
毎朝6時に社内朝礼ブログもこちらで公開しています。こちらもご覧頂けたら幸いです。
この内容に共感頂けたらこちらをクリックして下さい。ありがとうございます。
※このブログは日本最大級の社長動画サイト賢者.TVのランキングで堂々第一位となりました。