私はセンター、「中庸という生き方」をしたい。決して、中途半端ではなく、足して二で割るような生き方ではない。
是々非々が近いか。
良いものは良い、悪いものは悪い、良いものは取り入れ、だからと言ってカタクナに理想以外は認めないような仕方はしたくない。
現実を常に意識し、理想を追う。理想を求めながら、現実的な課題を一歩づつ克服する。これが経営だ。どちらが欠けても、堅物だ。直球を投げられれば、センターに打ち返すような経営をいたいものだ。右に流し打ちをしたり、左に引っ張ったりするより、センターオーバーのホームランが最も飛距離が出るものだ。
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この言葉は、2006年3月9日に掲載した『理想と現実』の中で用いられたものです。
経営者にとって、理想と現実は、どちらも重要なものです。
理想だけを追い求めて、非現実的な対応しては決してうまく行きません。理想の実現のために、現実的で着実に理想に近づけるような施策が求められるのです。
一方、現実的なことばかりに目をやり、その場のことばかり考えていては、いつまで経っても理想の実現などできません。
理想を持つことは、現実的な判断をする上でも重要なことなど思います。
理想も現実もどちらも視野に入れて、理想の実現のために現実を改革して行くことが経営者の仕事なのだと思います。
現実を常に意識し、理想を追う。理想を求めながら、現実的な課題を一歩づつ克服する。 by 堀田信弘
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